昨日、知人が主催の「願いを叶える瞑想法」に
参加してきました。
内容はとてもシンプルで、しっくりきました。
1.あなたがなりたい(やりたい)夢は、
本当に自分にとって必要なのかを、じっくり見つめてみる。
このときのやり方の一例として、手の中にその夢をイメージしてみる。
2.本当に必要だと感じたら、手のひらに乗っている夢を、自分の身体の中に入れてみる。
ゆっくりと胸から入っていったらOK。
どこからでもいいが、願望のチャクラが胸の辺りなので、胸が一番入りやすいと思う。
反発したり、遠ざかっていくものは、本当は自分に必要なことじゃないかも。
自分にとって必要かどうかを、改めて見つめ直すいい機会になる。
3.身体に入れた夢を、身体中にめぐらしてみる。
このとき、その夢はもう夢ではなく、
なりたい自分ややりたいことをやっている自分になっている。
そして、その後の自分の対応まで、イメージできれば、尚OK。
4.夢が叶った自分をイメージし、その後の対応までイメージし尽くしたら、
そのことを、「ありがとう」という感謝の念と共に、身体から出して、手放してみる。
簡単に言うと、こんな感じでした。
瞑想という名のイメージトレーニングですね。
この瞑想は、1回だけでなく、
その夢が叶うまで、何回も何回も行なうそうです。
時間も、その時の体調やイメージの深さによって、マチマチですね。
あまり気にせず、やっていけばいいと思います。
私は、昨日、同じことを3回、イメージしました。
その夢を、身体の中でめぐらせていった時、
もう夢は叶っていて、その後の対応や新しい夢が出てきました。
どんどん、どんどん、膨らんでいって、
とても幸せな気持ちになったあと、
「ありがとう」という感謝の念と共に、手放しました。
手放したときに、胸の中に、ほんわかした温もりが漂い、
自分の身体からも、その感謝の波動が広がっていくのを感じました。
こんな実践以外にも、
夢を願っている自分と、現実の自分とのギャップに苦しんでしまわないかとか、
間違ったことを指摘するときに、どのように指摘すればいいかなど、
参加者の中から、具体的なお話なども出ました。
すべてをご紹介することは、主催者の方に失礼なので、
遠慮させていただきますが、
私がこのワークショップで感じたことは、
・夢は、具体的に思い続ければ叶う
・イメージングの後、執着しないで、感謝と共に手放す
・日常生活では、
夢は夢として横に置き、目の前のことをしっかり行なう
・自分のいる空間をきれいに片付けて、居心地の良いものにする
・身体や心に良いことをする。
・自分を労わり、「頑張っているな」って褒めてあげる
・頑張りすぎないことも、大切
なんだか、列記していると、
いつも下ろしているメッセージと重なってきます。
方法は違うけれど、
皆さん、同じようなメッセージを、感じているのですね。
とても良いワークショップでした。
この感動を、このブログをご覧の皆さまと一緒にシェアしてもらいたいと思い、
簡単にご紹介させていただきました。
一度、ご自分でも、なさってみてください。
そしてもし、この「願いを叶える新月瞑想法」に参加してみたいと感じられた方は、
知人の連絡先をご紹介いたしますので、ご連絡くださいませ。