2012年05月13日

すべての母に捧げるオマージュ

母の日に送っておいたお花のプレゼントが届いたと、
田舎の母から電話があった。

近況や懐かしい話に花を咲かせ、
ひと時子どもの頃の自分や家族との団らんを思い出す。

そう、今日は母の日。

「お母さん、ありがとう」

今日は、たくさんの母たちを想い、メッセージをお届けします。


「すべての母に愛をこめて」そう想い、目を閉じると、
宇宙空間に意識は飛び出し、青く輝く地球が見える。

「母」という響きと、「地球・ガイア」が重なり合い、1つに溶け合う。

母なる惑星(ほし)ガイア
その中心にさらに意識を広げ、聖なる母の御胸(みむね)に飛び込んでいく。


「あなたたちの母と同じ想いです。
 母の慈愛、それをあなたたちに感じています。
 どうぞ、すくすくと どうぞ、のびのびと
 自分の想いを掲げて、生きていって欲しいと願います。」

こうして私たちが生きているこの環境を
ずっと見守ってくれている母なる惑星(ほし)ガイア

母は、子どもがどんなに変わろうとも、子供に対する愛を忘れない。

地球ガイアも、また同じ。

母の慈愛は、時代や国によって変わることなく、
いつも優しい目で見守ってくれている。

そして子どもである私たちは、
その安らぎの中で、のびのびと生きている。

今までも。そしてこれからも・・・。

この当たり前のように、のんびりとした時間。
この当たり前が幸せだと気づけるように・・・。

肉体を生みだしてくれた母や
こうして生かせてくれている聖なる母 地球・ガイアに、感謝するとともに、
これから生まれてくるであろうたくさんの魂たちにも、このココロを伝えていきたい。

すべてを生みだしてくれている母や地球・ガイアに、
オマージュの念をこめて。

※いつもお世話になっている世田谷のお花屋さん「フローリストハナコ」さんです。
http://www.florist-hanako.net/

2012年05月01日

スピリチュアルメッセージ:2012年5月の運勢

焦って動くな。焦らずに待て。

楽しいひと時も、
苦しいひと時も、
すべてが現実であり、今のあなたにとって必要なひと時。

今の立場や状況を素直に受け入れ、
そのひと時を思いっきり満喫しよう。

楽しいとか、苦しいとかを感じたあなたの感情に、
理由を探すことはやめよう。

あるがままの自分の感情を受け止め、
つかの間、どっぷり浸ったら、
冷静になって、次へと動き出そうとするだろう。

それまでは、何もしないで待て。

今まで、色んな感情を抑えて、
中途半端に「清く正しく」生きている姿を見せていたあなた。

苦しかったら、苦しい中に、どっぷり浸かってみよう。
悲しかったら、悲しみの中に、
そして楽しかったら、楽しみの中に。

「なぜこうなったのか」を考えず、
ただただ、感情だけの世界に、
1日だけ浸ってみよう。

1日浸っていれば、
やがて動き出そうとするだろう。

何を苦しんでいたのか?
何を悲しんでいたのか?
何を楽しんでいたのか?

自分の心を整理し始める。

思いつくままに書き出し、
その言葉を丸で囲ったり、
強調するために色をつけたり、
また、矢印でつなげたり離したりして、
自分の心の中を整理していく。

仕事のことなら、
自分の対応や態度、発言、考え方なども
書き起こしてみよう。

案外、知らなかったクセが、見えてくるかも。

ほんの些細な出来事の積み重ねが、
今の結果を招いている。

あなたが無意識にしている態度や発言、コミュニケーションの仕方、
少し変えることで、道は変わっていく。

自分のクセは気づかない。
それを知る時間を持つことが必要だろう。

そして、自分の心を、整理整頓して、
次へと続く未来に向けての準備をする月になるだろう。

2012年04月30日

気づきなさい。そして信じなさい。~キーワードが3つ重なったとき~

日常生活の何気ない会話や出来事の中で、
まったく別々のところから、同じ意味の言葉が、
あなたにやってきた時は、要注意!

それが2回なら、ただの偶然もありうるが、
3回なら、それは偶然ではない。
あなたにとって、とても必要だから、
躊躇しないで迷わずやりなさいという意味。

現代は、情報が溢れている。
自分が実際に体験しなくても、結果や感想を見ることができ、
疑似体験することで、脳が納得してしまっていることが多い。

忙しい現代人にとって、それはとても便利で嬉しいことなのだが、
体験しないということは、実は・・・

情報としては知っていても、自分の智慧にはなっていない。
人としての深みが育っていないということを知ってほしい。

世の中すべての出来事に対して、体験しなくてもいいので、
自分にとって必要なことは、体験すること。

その体験が、苦い思い出になったとしても、
それに対して考え、悩むことができる。
その時間を持つことが、肉体を持って生まれてきた私たちの、最大の目的である。

自分にとって必要か否かは、3つのキーワードが揃ったとき。
迷わず行動することで、次へのステップが開かれるだろう。

2012年04月29日

気づきなさい。そして信じなさい。

一昨日、私のブログで、
「あなたの内なる願いを表に出していこう」と書きましたところ、
色々な方々から、「私もぜひやってみます。」という言葉をたくさんいただきました。

そんな中、私の主人も、
自分の中にある想いを、紙に書き出し、外に解き放ったそうです。

話は遡りますが、
4月14.15日に、山梨県小淵沢にある身曾岐(みそぎ)神社を訪ねました。

主祭神は、天照Θ太神(あまてらすおおみかみ)。
古神道の神学(神は火水なり:かみはかみなり)を継承する神社です。

そこには、他に、
火祥殿、水祥殿という火の神、水の神をお祭した社殿がありました。

この身曾岐神社でのメッセージは、後ほど、詳しく出していきます。

そこでは、
「外にある火の力と内なる火、外にある水の力と内なる水とが出合い、
 それを認識した時に、内なる火と水は動き出す。」
というクンダリーニの覚醒を予見させるメッセージを頂きました。

身曾岐神社の参拝の後、
主人が5月に予定されている天狗松(勾玉)の会に向けて、
赤松の木より大和型勾玉を削り出していたところ、
「何かこの勾玉しゃべっているんだけど、よくインスピレーションが伝わらないんだよね。
 何て言っているかわかる?」と尋ねられましたので、勾玉に意識を合わせると、


「我はクンダリーニの覚醒を求めるものと共にあり」
という言葉が聞こえてきました。

そのときは
「ふーん。身曾岐神社のエネルギーが、まだ続いているのかな」と思って、
そのことはしばらく忘れていました。

また、4月28日(土)には、東銀座にて、
春と秋の年2回行なわれる主人の主催する気功と指圧のワークが行なわれました。

その中で、鍼灸指圧・氣光療法師の先生より、突然、
「皆さんが家族や友人のためにいつでも氣の癒しが出来るようにしてあげましょう。
 ついては、頭頂より氣を入れ、チャクラを開きます。」

と言われ、頭頂部に手を当てて、頭頂のチャクラ(サハスラーラチャクラ)から
氣の光を入れて頂きました。

先生曰く、
「これで皆さん、私と同じように、氣が使えるようになります。
 どうぞ、たくさんの人に、この氣の光を分け与え、癒してあげてください。」
そう言っていただきました。

その後、先生を囲んでの懇親会に場が移り、
なごやかに話がはずんでいる時に、主人が「えっ」と驚いています。

どうしたのかと尋ねると、
「いや、隣でお話をしていた女性から、ヨガのワークのお誘いをいただいたんだ。
 そのワーク、クンダリーニヨーガに関することをやるらしいんだよ。」

私の頭が、ハテナマークでいっぱいになっているのを察知した主人が、
もう少し詳しく説明を続けました。

「実は昨日、君のブログを見て、5月までの3日間の間に、
 『あなたの内なる願いを表に出していこう』につられて、
 自分の想いを紙に書いて、今、佛さまの横に置いてあるんだ・・・

 う~ん、ま、何でもいいから、思いついたことを片っ端から書いたんだけど、
 その一番最初に、クンダリーニの覚醒・チャクラの開花と書いたんだよ。本当に驚いた。」

さっそく主人には、火と水の流れに関する何かが起こり始めた模様です。

クンダリーニ、火と水の覚醒についてのメッセージは、後ほど、お伝えいたします。

身曾岐神社、勾玉、氣功指圧のワークと、
別々のところから発せられた「クンダリーニ」というキーワード

そこで3つ場所から別々に発せられたキーワードが1つに重なったときとはどういうことか。
その意味するところとは、何かについて、メッセージを下ろしてみます。

~明日に続く~

2012年04月27日

5月までの3日間に!

今、2012年の5月の運勢を下していたら、
今日、このメッセージを出さなきゃと感じた。

5月までの3日間で、
「あなたの内なる願いを表に出していこう」

言葉に出したり、
紙に書き出したり、
何でもいいから、自分の体から外に出していこう。

5月までのこの3日間のうちに。

このメッセージを、5月までに見れた人は、ぜひ行動してください。

2012年04月25日

4/28(土)午後1:30~4:30銀座で指圧を習いませんか

三原先生の指圧教室も、19回を迎えました。

今回のテーマは、
「疲れないで続けられる指圧」です。

  二人1組になり、
  背中・腰を中心に緩めていきます。

  1.背中の痛み・疲れを、脚部で取る
  2.腰の痛み・疲れを、脚部で取る
  3.体を活性・免疫力を高める などなど
 
日時は、
 H24.4/28(土) 13:10-受付 13:30-16:30講演

場所は、
 築地社会教育会館(第三和室)です

会費は、1,000円

当日、日本手ぬぐいを使用いたします。

こちらで当日数枚ご用意しておりますが、
もしお家に、日本手ぬぐいがあるようでしたら、
お持ちいただければ、幸いです。

指圧は、
ちょっと調子が悪いときなど、
知っておくと、とても役に立ちますよ。

どうぞこの機会に、お知り合いの方をお誘いの上、お越しください!

2012年04月08日

花祭り~聖者の誕生~

今から2500年前のインドとネパールの国境付近カピラヴァストウに、
ゴータマシッダールダという男の子が生まれた。

今日4月8日は、彼の生誕日(灌仏会)、花祭りとも呼ばれている。

のちに彼は悟りを開き、覚者(ブッタ)目覚めし者と呼ばれるようになった。

今日は、彼がこの世に生まれんとする情景と、
何を願い生を受けたのかについて、メッセージをお届けしたい。


ゴータマシッダールダを宿しし母は、
自分の身に及ぶ死を予期しつつ、彼を産み落とす。

彼が生まれしその瞬間を、たくさんの魂たちが待ち望んでいる。

聖なる瞬間がやってきた。

ざわめいた音の中で、
訪れた一瞬の静寂、「シーン」とした音だけを感じる。

張り詰めた空気が柔らかくなり、
彼を見守る大勢の魂たちの心が安堵感に包まれる。

すべての心が開かれた瞬間、彼はこの世に生を受けた。

純粋な心を宿し、わが道を突き進むたくましい精神、
瞳の奥には、優しさと哀しみを持ち合わせていた。

彼の魂は、
自身の体験によってすべてを理解していこうとする強い志に満ち溢れていた。

世の中にあるしきたりの中で、
人や動物・植物といったすべての命あるものの価値を見出し、
それらを人に伝えていこうと決めた。

己の生きている価値を認め、
今という瞬間を意識して生きる。

彼はそんなことを体験したいがために、生を受けたと言っている。

彼の行動と生き方は、とてもシンプル。

苦悩を真正面から捉え、今という瞬間の中に生きることに成功した。
そしてその教えは、私たちの生活の中にとけ込んでいる。

今日、4月8日は、あなたの生まれた日。
世界中の人々が、あなたを讃えています。

ブッタよ、永遠なれと。

2012年04月01日

スピリチュアルメッセージ:2012年4月の運勢

柔らかな春の日差しを受け、
微動の季節がやってきた。

成長は少しずつだけど、
ちょっぴり前に進んでる。

新しい命の誕生
草花は芽吹き、魂は伸びをし始める。

さあ、動き始めていこう。

あなたの内なる願いを、表へ出していこう。


2012年03月28日

すべての出来事はプログラムされている

身の回りに起こる出来事や、
さまざまな出会いや別れ

人は喜んだり、悲しんだりして、生きている。

物事の良し・悪しは、結果で判断してしまいがちだが、
本当に重要なことは、結果を導くまでの道のり

1人で悩み、考えることもあるだろう。
友人や家族と語り合ったり、スポーツに没頭したり。

試行錯誤している時間と、
問題にぶつかりながら結果を導いていく考え方

何を学びたいのか。
何を得たいのか。

物理的な現象から、
根本的な成長を望んでいる自分に気づく。

あなたの健康
あなたの環境
あなたの性別
あなたの年齢

この時代に生きている今のあなたは、
あなたの魂が選んで生まれてきている。

出会いも別れも、あなたの周りに起こる出来事も、
すべて選んで生まれてきている。

もし、あなたが今、とても大変な状態であるなら
どうか、落ち込まないでほしい。

あなたが望んだ生き方と、ちょっと違う生き方をしているというSOS信号だったり、
この出会いをするために、今の環境があったり、
あの別れがあったから、今の出会いがあったり、

あなたの人生は、あなたが主人公であり、
誰も邪魔されないことを、認識してほしい。

そして、あなたは、幸せになるために生まれてきていること、
たくさんの人に望まれて生まれてきていることも、
もう一度認識してほしい。

あなたの今の1歩は、とても小さいかもしれないけれど、
未来に続いていく1歩であることも、認識してほしい。

すべての出来事は、プログラムされている。
自分自身の魂と、調和できる魂との約束事であり、
負荷の変動は、あなたの今までの生き方に比例している。

今を嘆くことなく、
また、希望を失うことなく、生きてほしい。

あなたにかかる負荷は、
あなたが乗り越えられるものである。

物理的な現象に、惑わされるのではなく、
また周りに、ただただ流されるのではなく、
すべてを意識して、すべてを尊敬する。

調和の波とは、
こうして誕生していくのだろう。

2012年03月21日

天と地のはざまに立つ 2

◆天と地のはざまに存在している自己を確認したとき

 大地に深く根を下ろすと、地球のエネルギーが自分に返ってくる。

 自分の軸と地球の軸を1本に合わせ、天に向かって意識をつなげていくと、
 大いなる意識のエネルギーが自分の身体に返ってくる。

 地球のエネルギー、大いなる意識のエネルギー、自分のエネルギーが交ざり合い、
 物事を俯瞰して見渡せる目線を持ちながら、行動すると、
 不思議と、同じ目的を持つ人々とたくさん出会っていくことだろう。

 一瞬の出会いもあるだろう。
 数年の付き合いで終わる人もいる。
 長年のご縁で付き合っていく人もいるだろう。

 すべての出会いと別れは必然であり、
 それは年月では推し量れないぐらいに、質が関係してくる。

 1つの出会いによって、お互いが刺激を受け、意見を述べたり納得したり、
 またケンカしたりしながら、何かを学び合う。

 天と地のはざまで、人々はたくさんのことを学び合う。

 ただし、天と地とつながりながら生きていくと、
 そのスピードと質は、変化していくだろう。

 どちらが良いとか、悪いではない。
 あなたにとって、何が一番学びやすいかだけ。

 天と地とのつながりを意識しながら生きるだけで、
 あなたは一個人ではなく、
 大きなつながりの中の1人として生きている感覚を持ち続ける。

 心は安堵し、揺らぐことはないだろう。

 何も特別なことはない。

 ただただ、天と地とのつながりを意識して、生きていくだけである。

 あなたの行動や言動は、
 あなたの内側から、湧き起こってくるだろう。


第2部:合掌呼吸・活法の実践・合掌の共鳴

円能寺先生のワーク合掌活法は、今回初めてのお披露目でした。

人の手の中指の付け根にある労宮穴というツボを使っての、
手のひら療法を学びました。

円能寺先生が実際に使っている治療のやり方を簡素化し、
一般の人でも行なえるように構築されたものです。

人の体の表面には、衛気(えき)と呼ばれる身体を保護する気のバリアがあり、
その衛気から、身体情報を読み解き、
その気になる場所(目に留まる場所)に実際に手を置き、
お互いに気を送り合うということを教えて頂きました。

第1部で、大地に根を下ろし、天とつながりをもつことが出来ていたため、
たっぷりと気の補充が出来ていたのでしょう。

お互いの手の温もりを感じ合い、
心も身体もリフレッシュすることができました。

またこのような試みがなされることを楽しみにしています。

このような会を催してくださった草舟 on Earth 代表の矢谷左知子さん、
ありがとうございました。

また、合掌活法を教えてくださった円能寺敬さんにも感謝申し上げます。

このワークの後、旬の野菜を中心に、
素材を活かした爽やかな春の料理をいただきました。
料理を提供してくださった長島さん、ありがとうございました。

身体も心も、胃袋も、とてもほっこりした1日でした。

草舟 on Earth 主催 矢谷左知子さん
http://xusamusi.blog121.fc2.com/

天心堂 接骨 はり灸院 院長 円能寺 敬さん
 東京都中央区銀座6-16-6 銀座坂口ビル5F
 電話(03)3524-1037(要予約)
 11時~19時 土・日・祭日は、お休み

気功:「健康気功エクササイズ」 代表 三代 公映さん
 東京都中央区築地4-15-1
 築地社会教育会館 3階 第三和室
 毎週火曜日(月3回) 19時~20時半

尚、第4週目の火曜日は、坐禅の会です。

2012年03月20日

天と地のはざまに立つ 1

3月18日に葉山の一色会館にて、
草舟on Earth(代表:矢谷左知子さん)が主催する、
「天と地の間(はざま)に立つ」に、スタッフを兼ねて参加してきました。

昨年、「大地へのグランディング」に続く、2回目のワーク、
気功と鍼灸指圧(合掌活法)のコラボレーションです。

天と地のはざまで生きる私たち、そこで合掌することで得るエネルギーを、
昨年の「大地へのグランディング」の講師でもある三代公映さんの気功と、
円能寺敬さんの合掌活法の指導で体感、内観しました。

昨年は、大地に根ざし、しっかりとした自立に目覚める方法を学びました。
今回は、それに天という要素が加わり、人が大地に根を下ろし体幹軸を天に伸ばし、
天と地につながったとき、その間に立つ人には、どのような変化が訪れるのか。

今日は、その時感じた私の感覚と、
そこから湧き上がってきた言葉やイメージを、綴ってみたいと思います。

第1部:気功の実践・合掌の力の探求

◆大地に根ざしたとき
 大地に根ざした樹木のごとく、養分となるエネルギーを吸い上げ、
 自分の体を通して、外へと出し、エネルギーを循環させている。

 1人ではなく、皆と底でつながっているという安心感を受け、
 何事にも動じない感覚になる。

 「そのままでいいよ」
 「心配しなくても大丈夫だよ」

 身体を暖かく包み込まれたような感覚とともに、
 自分の中心の軸にも、ぽっと共鳴している。


◆天とつながったとき
 大地に深く根を下ろし、自分の中心軸と地球の軸を1本に合わせると、
 今度は、天に向かって軸が伸びていく感覚になる。
 地球とつながりながら、意識は上へ上へと上がっていくと、
 やがて俯瞰するようにすべてを見渡している自分に気づく。

 (あぁ、天とつながるとは、こういうことか)
 目の前の物事に一喜一憂するのではなく、
 目の前のこと、少し先の将来、遠い将来を一度に見ていく目線を持つ。

 理想を追い求めるのではなく、
 現実をしっかり見ながら、理想に近づけていける。

 私利私欲に溺れることなく、
 その時の周囲にとっても、環境にとっても、自分にとっても、
 一番良い対応が出来ていくだろう。

 ポイントは、自分を犠牲にすることなく、
 周囲や環境も犠牲にすることなく、
 すべてが望むように動いていくこと。

 大きな意識の下で、自分たちは生かされていることに、
 改めて気づく人もいるだろう。

・・・明日につづく・・・

2012年03月14日

神門・神の戸

今朝、神戸に住む友人からこんな内容のメールを頂きました。

「ふと、ここ数年を振り返り、様々な変化に驚いています。
 きっかけは、日響さん達かもしれませんが!

 いろんな方と出会い、学び、気づき。
 過去を振り返って、納得し。勝手に頷いています。

 神の戸に関しても、神戸にいるからでしょうか。
 ここ最近は、もしかして神の戸をわざわざ開いてくぐるは必要はないんじゃないかと
 思い始めています。戸は、気がつくきっかけにすぎないんだろうなぁと。

 昔の田舎では、垣根も無ければ、戸もありません。
 全てがオープン。
 なぜそれが可能かというと、
 近所にいるのが親戚なり知人の絆がある方だったからでしょう。

 と言うことは、
 時間をかけて今の生活からそういう形を勧めていけばよいのでしょう。

 まず、家族の絆を認識し。
 親戚、地域、国、世界の絆、またはつながりを広げていきたいなぁと考えています。
 すれば、わざわざ戸をつける必要はないのでしょうね。」


このメールを受け、そうそうと頷いてしまいました。

昨年、ゆうぽうとで開催した、
「神門を開き 神の戸をくぐる」のトリニティメソッドのワークで、
同じようなことを、言っていたのを思い出しました。

その時のホワイドボードです。

IMG_6169.JPG

鳥居に戸はなく、誰でも出入りできそうだけど、
恐れ多くて神さましか通れないと人は感じている。

その横に、儀礼的に人が勝手に神の戸を作り、
儀式をして入っていこうとしたんですよね。

神門とは、もちろん神様たちの領域であると同時に、
自分の中にある門のことも指す。

そして、神の門も、実は自分の中にも存在する。

要するに、神戸の友人が言ったとおり、
この神の戸はきっかけにしか過ぎない。

人々がイメージしやすいように、
わざわざ戸をつけたのだ。

儀式もこの時の自分の覚悟を思い出すためのものである。

自分の中の神門を自分で認識し、
自分の中の神の戸をトントン叩くことで、覚悟をする。

自分の中にある神門を開き、神々とつながる神の戸をくぐり、
神と自分とがつながっていく。

普段生活している中で、人には、
一瞬一瞬を重ねて時を過ごしているという自覚は、あまりない。

流れの中で過ごしていることが多いだろう。

でも、その一瞬ごとに素晴らしいエネルギーが、
自分自身の中にある。

だがそれは、自分の中で沸き起こっては消え、
沸き起こっては消え、を繰り返している。

沸き起こっているエネルギーを認識することが必要である。

日常生活の流れの中で、ふと立ち止まってみることも必要であろう。

人の身体に流れる素晴らしいエネルギーと智慧

普段何気なく過ごしている日常で、
ふと手を止め、足を止め、自身を見つめてみよう。

あなたの中に、そのエネルギーは流れている。

そして、あなたを見つめる周りの人たちにも、
その素晴らしいエネルギーは流れているよ。

2012年03月13日

感謝

3月10日、3月11日、3月12日と
日本の神様カードを用いて東日本大震災に関連した3つのキーワード
絆、鎮魂、再生に関するメッセージをお伝えさせて頂きました。

絆の章で現れた「豊宇気毘売神:とようけびめのかみ」は、
「またお会いできた」という安堵感と、
「絆は人々が生まれながらに持ち合わせたものであり、
震災を契機に思い出しただけ、
その絆を喜びに変え己の道を進んで行きなさい。」と言うお言葉を頂きました。

鎮魂の章で現れたのは
「神直毘神/大直毘神:かむなおびのかみ/おおなおびのかみ」

神様カードのイラストは、共に朗らかに笑い、踊っているお姿。

「あれ!何か作法を間違えてしまったかな」と驚きましたが、
メッセージを降ろしていくうちに
「ああ、この神様で本当に良かった」と思える素晴らしいお言葉を頂きました。

凶事を吉事にかえ、底抜けに明るく、笑いで要らない物を吹き飛ばしてくれる神、
この神様方からは元気と生きて行く力を頂きました。

再生の章で現れたのは「建御雷之男神:たけみかづちのおのかみ」、
神様カードのイラストを見ると、この神様は、何とナマズの上に乗っておられました。
「ああ、なるほど地震とナマズか」と妙に納得してしまいました。

この神様からは、
「震災で色々あったけど、
 人々はとうに再生の道を歩み出しているのだから大丈夫だよ。
 後は自分に与えられた役割を全うしなさい、それで良いのだ。」
そのようなお言葉を頂きました。

3月10日、3月11日、3月12日にお出ましになられた神々に
先ず御礼を申し上げます。

そして神門の中よりこの日本をお護り頂いている神々に感謝の念を捧げます。

最後に私の中に湧きおこった感謝の気持ちを言葉に変え、天の神々に奏上します。

・・・

私たち人間は、わがままである。

力には色々な使い方がある。

1つのことを継続する力
改良を重ね、進歩する力

人はより良いものを求め、進歩していく力には、とても興味を持つが、
誰のためのより良いものなのか、ふと問うてみたくなる。

神々は、とてもシンプル。
1つのことを継続する力を好まれる。

時代の変化とともに、その手段や表現も変わっていくが、
根本的な心は、いつも継続させている。

人は進歩すると、最初の心を忘れてしまっているのではないか。
ふと思う。
どんなに便利な世の中になっても、
神事が厳かに継続されていくのは、そのためなのだろう。

根本的な心
シンプルに1つのことを継続する力

便利で過ごしやすい世の中に生きながら、
その心と力を忘れることなく、時を重ねていきたい。

東日本で起こった大震災は、
天災と人災が絡み合い、逃げ場のない迷路に入りつつある。

それぞれの立場から意見を述べると、
ずっと平行線になってしまうだろう。

日本はどうしたいのだろう。
今、生きている全世界の人は、どうしたいのだろう。
自分の役職や立場、国籍などを横に置いて考えてみたとしたら、どうだろう。

それでもまだ、今までの生活を続けていけるのか。

百年、二百年、何千年先の未来を想い、
それでも尚、今までの生活を望むのか。

今、人は問われている。
この日本から、波を発していく時期が、やってきている。

私たち日本に住む人たちは、問われている。

辛いことを乗り越え、人の行動に心から感謝し、
魂を揺さぶられながら、「絆」という言葉に感動を覚える。

利己で動いていないんじゃないことを、自らが体験していく中、
利己で動いていく人を見て、ガッカリする日々。

すべてが現実であり、自らの身で体験し、沸き起こってくる感情。

今の年齢で、今の性別で、今のこの場所で生きていることに感謝したい。

世の中がこれから変わっていこうとするこの時代に、
少しでも役に立てることができれば・・・・きっと皆の心の中にもあるだろう。

今、命を授かった赤ちゃんや幼い子どもたちは、
これから私たちのやり方を見つめながら成長し、
また自分たちなりに判断していくことだろう。

今、仕事をリタイアする年代の人たちは、
高度成長で、この社会を作り上げた。

そのおかげで、私たちは時間をより充実させることができ、
色んなことを学ぶことができたこと、そのことに感謝したい。

そしてあなたたちの智慧をもっともっとお借りしていきたい。

そして今、社会に出てこようとしている若者たち
少し先に社会に出た私たちとともに、
今の時代に合った生き方を見つけ出していければと思う。

それぞれの世代の違いは多少あるけれど、
皆の中に流れている力(エネルギー)は同じ。

どのようにコラボしていくのか。
今度は人間が主体ではなく、
地球すべての生き物が主体で調和しながら生きていく方向性に変わっていく。

そんな時代になることを、今伝えたい。

誰かが大声で旗を振って、大々的に行進する時代は終わった。
でもそれがあったからこそ、今がある。まずそのことに感謝する。

今はそれぞれの価値観で手を挙げ、お互いに意見交換をしながら、
静かに納得し、静かに微笑んでいる。

誰もがすべてを知っていて、
誰もが興味を持って見つめている。

地位や役職ではなく、
生きているという価値が、人の行動を左右していく。

人は変わっていくことだろう。

この時代に生まれ、
こうして世の中の変化をきちんと見定められる年齢でいることに、感謝したい。

そしてこの場でこうして、発信していけることにも感謝したい。

私は今月、言葉を発することを求められている。
言葉にすることで、実行されていく。

2012年03月12日

再生

鎮魂の祈りの時は過ぎ去り、
今は生きていく人々にとっての大切な時がまた動き出す。
そう私たちは生きていかねばならないのです。

神様カードを使った日本の神々からのメッセージは、これで3回目。

自らの足で立ち上がり、歩いていくための「再生」という言葉を胸に抱き、
神様カードを通じて、最後に皆さまにお届けしたいと思います。

いつものように、神の戸をくぐり、神門の中で静かに心を落ち着けて、
1枚のカードを引く。

現れた神様は、「建御雷之男神:たけみかづちのおのかみ」

「人は何回も何回も、転んだり起き上がったりして生きている。

 そこで変化することに気づくか否かは、本人の意識次第。

 今回のことで、自分の身に降りかかったことは、一生忘れることなく、
 これからを生きていくことであろう。

 また逆に、そうでない人たちの中でも、一生忘れない人も多い。

 だが、そうではない人もいることに、怒りや悲しみを抱く必要はない。

 人は、たくさんの想いや使命を持って、生まれてきている。

 自分たちの常識の中で、物事を判断するには、了見が狭いであろう。

 「再生」とは、何ぞや。問うてみるがよい。
 自分の中からその想いが湧きおこり、動き出す人もいるだろう。

 周囲の動きを見て、自分の態度や行動を正す人もいるだろう。

 でも何もしない人もいるだろう。

 そんなものである。それを怒りや悲しみで過ごすことなきよう。

 人には、それぞれの立場があり、役割もみな違う。

 平穏な世の中になって、みな一列に歩くことはあり得ない。

 いずれまた、違った形であっても、何かが起こることは否めない。

 今回のことを教訓にして、自身の生き方を改めるのもよし。
 今までと同じように生きるのもよし。
 途方に暮れて、泣き暮らす人もいるかもしれないが、それもよし。

 本人が選んだ生き方に、口をはさむことはない。
 それぞれが再生の道を選んでいるのだよ。」

メッセージを取った後、この神様のことを調べてみると、
「直観と行動力のバランス・勝利・グランディング」

直観でひらめきを得、それを大地に下ろす。
企画を行動に移すとき。

いつもより行動範囲を広げ、
自然の中や、知らない場所や会合などに顔を出してみるのもよし。

はっきりとしたビジョンを描き、それを行動に移していくこと。

茨城県の鹿島神宮・奈良県の春日大社・京都府の大原野神社などに祀られている。


これで3日間に亘る、絆・鎮魂・再生の3つのメッセージを取り終えました。
日本の神々のお言葉は、心に沁み入るものばかりでした。

こうした神々に見守られ、日常生活を送っている私たちは、
本当に幸せ者であると思います。

今回、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、
そのご家族、被災された方々が、1日も早く元気を取り戻し、
力強い再生の一歩を踏み出されんことを、心よりご祈念申し上げます。

2012年03月11日

鎮魂

3月11日 14時46分、東日本大震災が発生し、
東北・関東の一部は、揺れと津波による甚大な被害を受けた。
早いもので、もう1年が経ってしまった。

私はその時、神戸のワークを翌日に控え、羽田から神戸に向かう飛行機の中、
まさに飛び立たんとしている最中であった。
14時46分、その時皆さんはどこで何をされていたのだろうか。

昨日に引き続き、日本の神々の言葉を
神の戸をくぐり、神門の中で、
「鎮魂」という言葉を胸に抱きつつ、神様カードを引いてみた。

現れた神様は、「神直毘神/大直毘神:かむなおびのかみ/おおなおびのかみ」

「子どものように、素直になりなさい。
 子どものように、無邪気になりなさい。

 さすれば、心の赴くままに、行動することができる。

 名前も知らない人たちのために、手を合わせる行為。
 その行為の中に、力は宿る。

 花をたむけたり、掃除をしたり、何をしたっていい。

 強要されてやる行為ではなく、
 自分の内側から湧き起こる衝動に駆られて行なわれる行為には、
 すべて光が宿っている。

 呼びかける人も必要。
 場を提供することで、1人で躊躇していた人も、自分の中の力を発揮できるから。

 だが、強要することは、やめにしよう。

 人が人として行なう行為に、感謝を捧げる。」

メッセージを取った後、この神様のことを調べてみると、
「笑う門には福きたる」

わざわいを直すために生まれてきた神様だそうである。
凶事を吉事にかえる霊力を備えていて、
底抜けに明るく、笑いで吹き飛ばす強力なパワーの持ち主。

自分に起こる出来事を客観的に受け止めることができれば、
上昇する波に乗ることができるそうだ。

京都府の大井神社、鳥取県の伊蘇乃佐只神社、
大分県の西寒多神社、兵庫県の木梨神社などに祀られている。

このメッセージを取った後、
今日1日、この東日本大震災でお亡くなりになられた方々のために、
静かに祈りのひと時を過ごしていこうと思ったが、
「静」も大事だが、「動」も大切なことだと気づかされた。

まず玄関の前を掃き清め、花を買いに行こう。
お料理も今日は少し気合いを入れよう。
今生きている。生活している。
まずはそのことに感謝して、今日1日を送ってみよう。

2012年03月10日

絆:きずな

昨年、偶然に「日本の神様カード」と出合い、
カードを通じて日本の神々から、様々な啓示や助言をいただいた。

その中で特に印象的なことは、昨年の大晦日に引いた1枚のカードだった。
東日本大震災を経験し、お正月を迎えるにあたり、
本当にお正月気分でこの1年を始めてもよいものか、
人々は年賀の挨拶にまで、心を痛めていた。

私は、日本の神様から、
「こんなとき、どのようなことを私たちは出来るのか。
また、しなければならないのか。」の指針を頂くために、神様カードを引いてみた。

引いたカードは、「豊宇気毘売神:とようけびめのかみ」

豊かさをもたらす食べ物・優美さ・女性性を表す神。

三重県の豊受大神宮・宮崎県の神柱宮・
京都府の奈具社 籠神社の奥宮である真名井神社などに祀られている。

「目の前にあるものを愛しなさい。
 目の前にあるものを食しなさい。
 目の前にある幸せに、目を閉じないで。
 笑っていいのです。
 美味しいものを、美味しく食べていいのです。
 あなたたちが精一杯生きていくことで、
 皆の魂に喜びが溢れてくるのです。」

という素晴らしいお言葉を頂き、今生きていることの大切さを教わった。

この3月を迎え、人々は今、鎮魂と再生のはざまで揺れている。

「自分に何が出来るのか」
「何をしたらいいのか」

ただ漫然と3.11を迎えるのではなく、
この1年の自分を振り返り、あの時の自分の体験を思い出しながら、
3月10・11・12日を過ごしていきたいと思う。

そこで、昨年ご縁をいただいた神様カードを用い、
日本の神様から今を生きる人々への助言を賜ることにした。

3月10日の今日は、この1年人々が強く意識した「絆」という言葉を胸に抱きつつ、
48枚のカードより、1枚を引いてみようと試みた。

身を清め、部屋を片付け、香を焚き、二礼二拍手一礼のあと、
神戸湊川神社の大南公より授かった儀礼を用い、
神の戸をくぐり、神門の中で心を静め、
1枚のカードに「絆」という想いを込め引いた。

現れた神様は、何と!「豊宇気毘売神:とようけびめのかみ」
その時のメッセージをそのままお伝えします。

「試練などありません。
 あなたたちの中にあった絆が、芽生えただけです。
 もともとあったものが、震災を契機に表れただけです。

 もっと自信を持ちなさい。
 もっと自由に生きなさい。

 自分たちを卑下することなく、
 自分たちの望む道を、
 皆で協力しあいながら、生きていくのです。

 あなたたちを見本として、
 たくさんの人々がこれからの時代を生きていくことでしょう。

 それを喜びに変え、進んでいきましょう。」

そうか、私たちの中には、もとより絆は存在していたのですね。
豊宇気毘売神さま、よきお言葉をありがとうございました。

また明日も、神の戸をくぐり、神門の中より1枚のカードを引き、
そのメッセージをお伝えします。

2012年03月03日

お雛様の絵手紙

今日、素敵な絵手紙が届きました。お内裏様とお雛様です。
ひな祭りは、女の子の健やかな成長を祈る日。
いつまでも、いつまでも、このような素晴らしい日本の伝統文化が続いていきますように☆

2008年にお雛様からのメッセージをご紹介したことがあります。
http://www.reimeiken.com/blog/2008/03/post_355.html

2012年03月02日

過去の記憶

人間の過去の記憶は、曖昧だ。

写真やビデオに撮っているなら別だが、
人間の脳であれば、デジタル化されない。

記憶は、美化される。
自分の都合の良いように変化していく。

仕事やプライベートで、離れてしまった人の記憶
自分の体験談や食べた物の味
良くも悪くも、自分次第で、記憶を変えている。

それを知って行動すればよいが、
知らずに行動してしまうと、周りに迷惑がかかってしまうこともある。

「ここにあったはず」
「こう言ったはず」
「こうだったはず」

自分の思い込みだけで、話を進めず、
皆の意見にも、耳を傾けてみよう。

過去の記憶は、デジタル化されない。
今の自分に都合の良いように変化していく。

自分の意見だけを通すのではなく、
他の人の意見も聞きながら、共感していこう

2012年03月01日

スピリチュアルメッセージ:2012年3月の運勢

何もない地面の中の中
時折、トクン・トクンと音がする。

変化は誰にも悟られぬよう、
僕らは「時」を待っている。

地面の中でも、地面の上でも、
「時」を待ち続ける命あるものたち

そしてそれを楽しむかのように
私たち人間も春を待ちわび、
新しい始まりに心を揺れ動かしている。

もう少し、もう少し

新しい始まりに向けて、
浮かれすぎることなく、
少しずつ準備する心を持ち始めよう。

2012年02月29日

雪景色

今日未明から降り始めた雪は、
今は、屋根も道路も粉砂糖をまぶしたよう。

天候は、人の力では何ともできず、
ただただ、この現象を見守るのみ。

暖かな部屋の中で、
窓から見える白銀の世界を見ながら、
つかの間の自由な時間を楽しんでいる。

窓から見える白銀の世界は、
音もなく、しんしん、しんしん。

この雪が積もっていく感じが、
心の落ち着きにも、同調していく。

静かなるひと時
自然から与えられたギフトを、ゆっくりと堪能していこう。

2012年02月24日

大阪 通天閣のビリケンさんからのメッセージ

一昨日、友人のお孫さん(アイドルビリケンさん)の言葉を
リーディングしてみましたが、
本物の大阪通天閣のビリケンさんは、何か言っているだろうかと思い、
コンタクトを取ってみました。

ビリケンさんをご存知でない方のために・・。

「アメリカの芸術家フローレンス・プリッツが、
 夢の中で見た不思議な人の姿を1908年に像として製作。
 その後『幸福の神様』として世界中で流行した。
 日本には1909年頃に渡来、
 今は木像として大阪の通天閣の展望台に祀られている。
 2008年(平成20年)に、ビリケンさんはめでたく100歳を向かえた。 」そうです。

ビリケンさんの想いや願い、
彼の下に訪れる人々への想いとは?


「人のエネルギーは、笑いで活性化する。

 些細なことがあったとしても、
 ほら、笑って、笑って。

 すべてを笑って、吹き飛ばしていけるだけのパワーは、
 皆それぞれの中に眠っている。

 それを信じているか否かだけの差。

 あなたも、目の前の人も、皆同じ。

 役割で見るのではなく、一個人の人として見てみると、
 敵も味方もなく、すべてが仲間として映ってくる。

 自分で枠を作って、
 こじんまりすることなく、
 大きな世界に自分を置こう。

 そして笑って、笑って。
 あなたの笑顔で、皆も安らいでいくよ。」


ビリケンさんの微笑みの意味が解りました。
子供たちの笑顔は、すべてビリケンさんそのものですね。

大人になって色々なことを経験したけど、
私たちも、もとは無邪気な子供でした。

私たちの1人ひとりに備わっている笑顔というエネルギーを、
今、改めて思い出しました。

2012年02月23日

アイドルビリケンさんのおじいちゃまからのお便り

は~い。

こんなうれしいことを、喋ってくれていたんですね。

そうなんです。

好奇心いっぱいで、じっとまわりを見回し、
狙いをつけると、いわゆるハイハイではなく、
ピョンピョンと狙いをつけたもの(独鈷鈷など)目指してまっしぐら。

うれしいと、「キー、キー」という甲高い奇声でおおはしゃぎ。

喋ってるとおりです。

・・・

光景が目に浮かびます。
可愛らしいですね~!

葉山のワークショップ「天と地のはざまに立つ」

天と地のはざまで生きる私たち、
そこで合掌をすることで得るエネルギーを
三代公映さんの気功と、
円能寺敬さんの合掌活法の指導で体感、内観する、比類なきボディワーク。

大地の力を借り、天の力を借り、
生かされていることを感じたいと思います。

昨年好評を博した「大地へのグラウンディング」の続編です。

そこでは大地に深く根ざした自立を体感しました。

今回は天という次元が加わります。

さらに三代さんの「合掌力」を探求されている鍼灸師の円能寺さんの、
合掌による身心の活性法も合わさる奥深い内容です。

お二人の身心結実の功法、治癒の力を実感してください。

*お二人ともふだんは、東銀座で指導、開院されているので
 葉山でのワークはたいへん貴重です。

● 日時
 2012 年3 月18 日(日)
 1:00-4:30 ボディワーク・お話
 5:00-8:00 懇親会(参加はご自由です)

● 場所
 一色会館 森山神社境内(葉山御用邸近く)
 神奈川県三浦郡葉山町一色2149 

● 参加費
 3000 円(地域通貨nami 参加者は2500 円+500nami)
 *懇親会は別途1500 円
  (プロの料理人の魚料理・絶品です。お酒はご持参ください)

● ボディワーク内容
 *動きやすい服装でお出でください。着替えの場所もあります。

 1)天と地の間に立つ
  三代公映:気功の実践・合掌の力の探求

 2)合掌活法
  円能寺敬:合掌呼吸・活法の実践・合掌の共鳴力、気感の変化、など

● プロフィール
 三代公映さん
  S.51 得度、佛門に入る
  S.62 佛集山 仙寿院 住職を拝命
  現在 東京にて、坐禅・気功・太極拳の普及、並びに
     れいめい拳・トリニティメソッド(意識ワーク)を開催。
     他に、異業種交流を目的とした「天狗松(勾玉)の会」を主催。

 円能寺敬さん
  H4  イベント企画業の傍ら鍼灸・接骨の免許を取得
  H12  天心堂はり灸院を東銀座に開設
  現在 17 年来、三代公映師の感化を受け気功を治療に活かすことを目指し、
     日々実践している

● お申し込み
 応募方法 : メール
 応募/問合 : xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)
 記入項目 :
  件名「3月18日ワーク参加」
   1)応募希望者の氏名(ふりがな)
   2)性別
   3)当日連絡の取れる携帯番号
   4)参加しようと思った理由

 ご参加を お待ちしております。

主催:草舟 on Eart

2012年02月22日

アイドルビリケンさんからのメッセージ

友人にお孫さんが産まれ、
早速見事なお爺ちゃまっぷりを発揮している。

彼はしょっちゅうFacebook上で、孫自慢をしているが、
拝見すると確かに可愛く納得!

そのお孫さんのある表情が、
大阪通天閣に祀られているビリケンさんに似ていたので、
「孫のビリケンさん可愛いいですね。」とやり取りしているうちに、
お孫さんイコールビリケンさんになってしまった。

さて我々のアイドルビリケンさんから、
大好きなお爺ちゃまへのメッセージをお届けしたいと思います。

「私のやること、行く道を、いつも静かに見守ってくれている。
 振り向くと、いつも優しい目。
 その目に安らぎ、嬉しくて、またまた大はしゃぎしてしまう。

 『ほら、立ったよ』
 『ほら、そっちに行けそうだよ』

 大きな手を目指して、私は動き出す。

 いつも安らぎという波の中で、
 私の冒険は終わることはない。

 『ほら、私を見て』
 『こんなことも出来たよ』

 いつか大人になっても、
 この安らぎという波は、忘れることはない。

 おじいちゃんの温かな大きな手の中で、
 私なりの冒険は、続いていく。」

おじいちゃま、こんなことを言っていましたよ!

2012年02月21日

春の足音

猛威を振るっていた北風が、少しやみ、
南風が、都内を包み込んだ。

つかの間の小春日和に、
カラダもココロも、喜んでいる。

人が行き交う道々も、
心なしか、リズムが違う感じが伝わってくる。

冬は冬のよさがある。
春には春のよさがある。

春の暖かさを待ち遠しく思うのは、
人だけでなく、草木や土にうずくまっている虫たちも、そうだろう。

今日は少し背筋を伸ばして、
思いっきり深呼吸してみたい。

土の中では、気の早い木の芽や虫たちが、
モゾモゾと、動き始めようとしている。

「まぁ~だだよ。
 春は、もう少し。
 もうひと寝入りしてからだよ。」

カラダがほぐれると、
ココロもほぐれてくるようだ。

夜はまた、北風が吹く予報。
つかの間の春を、今楽しんでいる。

2012年02月20日

問題を回避するには

毎日の生活の中には、色々な疑問点や問題点がある。

それを見ないようにする生き方もあるし、
徹底して解決していこうとする生き方もあるだろう。

どのような生き方を選ぶかは、本人次第。
誰も強制することはできない。

だが、1つが終わると、また1つがやってくる。

後回しを続けていると、
やがてまたその問題が、少し形を変えて目の前に表れる。

「問題」という「壁」は、
自分が作っていることを改めて感じるだろう。

日頃のあなたの対応が、すべての未来を左右させる。

どういう未来を送るかは、今のあなたの対応にある。

問題を回避させることは、後回しにすることでない。

何が原因で、何が起こっているのかを、
きちんと冷静に把握することが先決。

物事の表面ではなく、根本的な視線が、必要になってくるだろう。

2012年02月16日

ヒナちゃんママからのお便り

ヒナちゃんママから、こんなメールが届きました!

「ありがとうございます!
 なんとヒナチャンがれいめい拳に登場・・!

 どんな声だったんでしょう。かわいい声でしたか。

 今は相変わらずどこかにすっ飛んで行ってしまってます。
 きのうはとくに、こっちの顔を見てニャーニャー言ってたので
 (ま、閉じこめてたので、「出してくれ~」、と、
  それくらいしかないのですけどね)
 でも、いつもより訴えかたもひんぱんで強かったし、
 出して帰ってきてもまたすぐ、だったりで。

 ヒナからのメッセージは、思った通りですね!

 この子はご飯にはあまり執着なくて、
 食べることよりも自由でいたい、遊びたい。
 ものすごく野生が強くてそれは赤ちゃんの時もっと激しかったんです。

 さすがの私ももう返そうか、と思ったくらい!
 でも私くらいしか飼えないよ、ってヒナの実家にも言われ。
 たしかに、ヒナの遊びの要求に応えられる体力と慈愛には誰にも負けません・・!

 とにかく普通の猫と思ったら大間違い。
 毎日、おだやかちゃん、おだやかちゃん、ってあやして、
 ムリヤリ穏やかにしたてて、3年半。。

 でもこの激しい野生が魅力。
 でもとてもまっすぐでほんとにいい性格、
 媚びない、フェアな感じ(笑)時にあまあまちゃんだけど、
 飼いならされない、不思議な子です。

 私のことも見てるんですねえ。
 このご縁をたっぷり楽しみます。

 お忙しいのにありがとうございましたー!」

猫好きな方々からも、色んなメールをいただきました。
皆さんありがとうございました。

日響娃

2012年02月15日

ヒナちゃん 何考えているのかな?

今日、友人から、飼い猫のヒナちゃんが、最近落ち着きがなく、
ちょっと意志の疎通がはかれないことが多くて、
いろいろと訴えるのだけど、わかってあげられず、ごめんねー、という話を聞いて、
さっそくメッセージを取ってみました。

ヒナちゃんとは、何度も会っているので、遠隔でメッセージを取ってみました。

すると、可愛らしいこんな声が聞こえてきました。

「べ~つにぃ~。
 気になるものに近づいてみたり、
 好きなことに夢中になったり、
 ポカポカしたら、寝転んだり、
 毎日を優雅に過ごしているだけだよ~

 それって、あなた(飼い主)だって、そうだよね~。
 お互いに似ているのかもね。

 だから、一緒に暮らしていても、大丈夫なんじゃないのかな。

 私は自由が好き。
 甘えたい時は、甘えん坊になるし、
 放っておいて欲しい時は、寄り付かないし、
 これは気性だもの、仕方がないよね。

 お互いの一生のうちでのほんのわずかな時間を、
 有意義に一緒に過ごすのさ。

 誰も強要しない。
 誰にも、邪魔されない。

 そんな素敵な時間を過ごすのさ。」

なんと、可愛らしいことでしょう。
友人に早く伝えなくっちゃ!

2012年02月14日

セント・バレンタインディ 女神ユノからのメッセージ「今日1日の過ごし方」

バレンタインディを調べてみると、
ウィッキペディアでは、その起源を、
ローマ帝国の時代からと書かれてあった。

すべての神の女王ユノ(家庭と結婚を司る)を祀る祝日が、2月14日。
その翌日の2月15日からは、豊年を祈願するルペルカリア祭。

当時、若い男たちと娘たちは、生活が別だった。

祭りの前日、娘たちは自分の名前を書いた札を桶の中に入れ、
翌日、男たちは桶から札を一枚引いた。

引いた男性と、札の名前の女性は、お祭りの間、
パートナーとして過ごすことが定められていた。

こうして、多くのパートナーたちは、そのまま恋に落ち、
その後多くは結婚したという。

それから多くの歳月が過ぎ、日本では、
女性から男性へとチョコレートや贈り物などをする日として定着している。

お世話になった人に送る「義理チョコ」や
「ホワイトディ」は以前から浸透しはじめてきたが、
男女とも負担が大きいため、少しずつ敬遠されつつもある。

最近では、女性間で送り合ったりする「友チョコ」、

男性から女性へチョコをあげる「逆チョコ」、

またこの時期は、商品の種類が多様化するため、
店頭在庫が珍しいチョコを自らのために買い求める「自分チョコ」など、
新しい展開が流行りはじめているが、すべて日本独自である。

そんなイベント的になってしまったセント・バレンタインディであるが、
現代っ子たちの多くは、恋愛やパートナーを作る気のない人たちが多くいるという。

さて、うら若き乙女たちに伝えたい。
ローマ帝国時代を思い、この日くらい、心をときめかせてみてはどうだろうか。

あなたの心の後押しをするために、
古代ローマの女神 ユノに、2月14日の過ごし方を尋ねてみた。

「周囲の意見に惑わされず、
 ただただ1人で、心を落ち着かせる。

 お祭りの中の静寂。
 運も偶然のきっかけも、すべてがあなたの味方。

 お祭りの延長で、交わす言葉も、
 静寂の中で見つめるまなざしも、
 すべての女神が、あなたの勇気を見守っていよう。」

女神ユノは、運も偶然もすべてがあなたの味方だと言っています。
あと、必要なことは勇気であるとも。

今日は、女性たちが1年に一度自分の思いを伝えられる日です。
あなたの勇気は、あなたに最高の幸運をもたらします。

すべての女性たちの幸せに乾杯。

2012年02月12日

楠木正成公からのメッセージ3

問3:楠木正成さま、この街をお守りいただきましてありがとうございます。
   楠木正成さまのこの地でのお役目は何ですか?

「『ここにいる』『ここに存在する』ということが、一番。
 誰もが安心して暮らしていける地を、私なりに見届けている。

 頭の良いあなたなら、「どういう見届け方か」を問われるだろう。
 先に答えておくよ。

 もし、何かこの地で、争いごとがあったとしよう。

 1)人と人とであれば、それは、それに関わった人が、考えること。
   私は、直接加勢しない。
   物事の結果ではなく、そのプロセスをどう進めていくのか。
   私は微笑みながら、見届けているよ。

 2)人と自然であれば、自然が何を伝えたいのか、見るね。
   それに人が気付くか否かを、見届けているね。

   その人が気付けばよし。
   気付かなければ、また違うことが、その人に訪れるだろう。
   その繰り返しで、人はやっと自然に対して、耳を傾けることができるだろう。

   私は人には直接加勢しないが、
   どうなっていくのか、いつも見届けているよ。

 3)自然と自然であれば、それは自然が決めることだね。
   私はその決め事を、しっかりと見ているね。
   世の中の流れを肌で感じ、その行く末を見届けているね。

 私はここにいる。存在し、人々を見守り続ける。

 さて、神の戸をくぐり抜けた者よ。
 次はあなた方がここに住まい、存在するものとしての覚悟を見せる時だね。

 これからも、多くの者が、神の戸をくぐり、神々との縁を結ぶことになるだろう。

 先に神の戸をくぐり抜けた者たちは、よき先達となりて、
 人々を導く存在となろう。

 ただし、神の戸のくぐり方は、
 心幼き者には、ちと荷が重いゆえ、慎重に見極めることが大切。

 神の戸をくぐり抜けし者よ。良き使者となれ。」

2012年02月11日

楠木正成公からのメッセージ2

質問2:
神の戸をくぐり、ご縁を結ばせていただきました。その後、我々のなすべき事は?

「逆に質問させてもらっても、宜しいかな?
 あなたはなぜ、神の戸をくぐって、縁を結んだのだろうか?
 その時の想いを思い出してみてごらん。
 それに至ったあなたの道と言ってもいいかな。」

楠木正成公より、今中先生には、このような問いかけがなされた。
おそらく、先生も半生を振り返ってみたとき、
ご自身が何かに導かれるように神の戸に至ったことをご理解されると思う。

私(日響娃)も、その時を振り返ってみると、
神の戸のくぐり方をお聞きしたときは、
湊川神社の正門が閉まりかけていたときだったので、
(早く急がなくては・・・)という想いだけだった。

だが、神社にお参りし始めて、と思いをめぐらしてみると・・・

トリニティメソッドのソウルフィルドロップの光を奉納していると、
人々の安寧を願い、心の中にある平和と、
人々の持つ智慧を確かめ合いたいという想いが、益々強くなってきた。

たくさんの人と出会い、お互いに尊重しあい、
それぞれの想いを引き出しあうことで、もっともっと動きが始まっていくだろう。

私がなすべきことは、これを続けていくこと。

他の人たちは、また少し違ったニュアンスかもしれないが、
自分が覚悟を決めたことを続けていくことになるのだと感じた。

~次回に続く~

2012年02月10日

楠木正成公からのメッセージ1

神戸の湊川神社で、
楠木正成公に神の戸のくぐり方を教えてもらったお話は、
以前ご紹介したと思う。

「なぜ、私たちに教えてくださったのだろう。」
このような疑問が、神戸の同仁広大の今中院長から投げかけられた。

「ん~、そうですね~。
 では、楠木正成公に聞いてみましょう。」
ということで、ご本人とコンタクトを取り、尋ねてみた。

「3つ質問があります。お尋ねしても宜しいでしょうか?」

楠木正成公は、言葉に出さずに、ゆっくりと頷いた。

質問1:なぜ神の戸のくぐり方を教えていただいたのですか?

「それは、あなたたちの光
 (トリニティメソッドのソウルフィルドロップの光)を見たから。

 その光は、人が発する光とはまったく違うエネルギーであった。
 朝の太陽と見間違うぐらい、自然と同じようであった。

 無垢な願いを持った若者たちを見、
 そろそろ神と人がエネルギー交換する時期がきたのかと感じた。

 でもそれは、私だけが感じたのではないだろう。
 その前から、謎解きのように、色んな神さま方が、
 その若者たちに伝えていたのだから。

 そう、それを知る時期が来たのだ。
 それを伝える時期が来たのだ。

 あとは、それを知った人間たちが覚悟を決めて生きていくことを願うだけだ。」


~次回に続く~

2012年02月06日

新しいスタートは清算してから

テーブルウェア・フェスティバル2012という催しが、
東京ドームで現在やっている。
(2012年2月4日~12日 午前10時~午後7時まで)

毎年楽しみに行っているが、今年は5日の日曜日に見に行って来た。

東京ドームは、JR中央線の水道橋駅からすぐのところ。

「せっかく水道橋方面に行くのだから、
どこか神社にお参りしていこうかな・・」

ふと、電車の中で思いついたのが、1つ隣の飯田橋駅付近にある東京大神宮。

ここは、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている神社で、
伊勢神宮の内宮と外宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神、
さらに倭比賣命をお祭りしている。

何度か、お参りしたことがあるが、
とてもスッキリとした神社である。

テーブルウェアの後だと、
何だか「ついで参り」になってしまいそうなので、
先にお参りすることにした。

石の階段を上がっていくと、いつもよりは、人が少ない。
朝10時なので、これから・・・ということなのだろう。

拝殿の前に立つと、拝殿の中に人がたくさんいた。

「何か行事でもやっているのかなぁ」
目をこらして見てみると、結婚式の最中であった。

「あらら、今日は神さまもお忙しいかな。」

二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納し、
そのまま帰ろうとすると、声が聞こえた。

「ん?何か良いことでもあったのですね。」
と声を掛けてくださった。

「あらあら、失礼しました。
 お忙しいかなと思って、そのまま帰ろうとしていました。
 お話しても、宜しいのですか?」

「はい、少しならどうぞ。
 あなた方の光は、とても気持ちの良い波動になってきています。
 色々と体験して、深みが増してきたのでしょうね。」

「そのようなお言葉をいただき、ありがとうございます。
 今日はこのような結婚式の日にお目にかかれて、光栄です。」

「ああ、では1つ、あなた方に言っておこう。

 結婚式は、新しいスタートであるが、
 これもすべて清算しての結果。

 何事も、新しいことを始めるには、
 以前のままでは行かぬことがあるであろう。

 この2人のように、今日よき日を迎えられたのは、
 それぞれが決断をして、清算をしてきたからこそ。
 だからあのように、笑顔で晴れ晴れとしているのであろう。

 あなた方も、小さなことであっても、
 新しいスタートをしていくのであれば、
 1つずつひとつずつ、清算していくことじゃ。

 清算することで、新しいものは受け入れられる。

 今年は、清算する年になるだろうな。」

清算・・・思いがけず頂いたお言葉に、大きく頷いた。
まさに、その通りの年になっていくだろう。

帰りがけ、お稲荷さんにもご挨拶をした。

二礼二拍手一礼のあと、トリニティメソッドの光を奉納すると、
「豊かな光になってきましたね。良いことです。」とお言葉をいただいた。

その後、テーブルウェアに行って、
色んなテーブルコーディネートを見て、
もっと豊かな心になって、帰宅の道を辿った。

昨年のテーブルウェアの帰り道に、面白いことを見つけ、
昨年はいつになく面白い変化の年となった。

その波は、いまだにつながっていて、
今年は、清算という波が加わった気がした。

感謝☆合掌

2012年02月02日

スピリチュアルメッセージ:2012年2月の運勢

2012年は、
「地(面)を見つめる・地と共に生きる」がキーワード
自分の足元から改善していくことが大切。

日本列島が、雪化粧している。
大自然の美しい景観のイメージよりも、
大自然の猛威を感じてしまう。

何でも思い通りにしてきた人間に、
強い警告を発しているかのようである。

「もっと調和せよ」
「もっと尊重せよ」

大自然は叫んでいる。

都内の道では、先日の雪がまだ溶けていないところがある。

お日様が高くなれば、少しは気温も安らいでいくだろうが、
東北など日本海側での、雪の被害も心配である。

少し前までは乾燥が続いて、その時は、
雨でも降って地面を湿られてくれればと願っていたことが、何だか滑稽である。

人は本当に、自分たち本意である。

人の都合に合わせて、時は進んでいない。
大自然という素晴らしくキレイで、そして大きな生き物が、
その存在感を表現している。

人は大自然とともに、うまく調和できていくのか。
それぞれの出来事の中に、喜びを見つけ出していけるのか。

これから問われることになるだろう。

2012年01月19日

まったりとユラユラ水中世界を楽しみながら、美味しい食事とトーク、そして呼吸法!

水中表現家の二木あいさんと、穴守稲荷神社へお参りしたことは、
先日のブログでご紹介しましたね。

その帰りにお邪魔した「野菜を食べるカフェ 油揚げ」

とても素敵なカフェで、
なんと今度、そこであいちゃんがワークをすることになりました!


~まったりとユラユラ水中世界を楽しみながら
  美味しい食事とトーク、そして呼吸法!~

18:30~19:30:呼吸レッスン体験(体験価格1,000円!)

  当たり前の様に、24時間休む事なく行っている呼吸。
  あまりにも当然すぎて“呼吸”を意識する事はあまりないのではないでしょうか?

  しかし元気、病気など、全て“気”が関わっています。
  そう、気は呼吸から体に入りますよね。

  ということで、このレッスンでは、日常使える呼吸法をお教えします。

  大げさな事ではないですが、とても大事な事だと思います。
  ちゃんと呼吸すること!!
  

19:30~ :ワンプレートディナーを食べながら、映像で水中世界へLet's GO!
     (ディナー付き1,500円!:飲み物別)

  その日に届いた有機野菜をその日の天候にあわせて
  美味しくワンプレートディナーに。
  カラダもココロも喜んでほっこりしながら水中世界にお連れします。
  ギネス挑戦時のエピソードや、海の中での魚たちとの笑い話などお話します。

  ご興味のある方は、どうぞお顔をお見せくださいませ。


◆日程
 2012年1月27日(金)
  18:30~19:30:呼吸レッスン体験
  19:30~:有機野菜ワンプレートディナーを食べながら、映像で水中世界へLet's GO!


◆体験料など
 (1)呼吸レッスン体験:1,000円
 (2)有機野菜ワンプレートディナー+水中世界で二木あいさんのトーク:1,500円 
 (3)(1)+(2):2,500円


◆水中表現家 二木あいさんは、
 2011年1月 メキシコのセノーテにて、洞窟の中をひと息で、
 フィン有 フィン無 2種類の世界記録を出したギネスホルダーです。

 二木あいさんをご存知でない方は、こちらをどうぞ
 http://www.faust-ag.jp/interview/interview027.php


◆「野菜を食べるカフェ 油揚げ」のURLはこちらです。
  事前予約やご不明な点は、油揚げにお問合せ頂けると助かります。
  http://r.goope.jp/aburaage/info

2012年01月17日

1.17 貴方を忘れはしない

阪神・淡路大震災
6434人の尊い人命が犠牲となった、あの日から早17年。

阪神・淡路大震災を経験した多くの人たちが、
5時46分を合図に鎮魂の祈りを捧げた。

お亡くなりになられた方々の冥福を思い、
この祈りを捧げている方々のお心を受け止め、
大地に眠る方々の御霊に語りかけてみた。

竹の灯篭に入れられたロウソクの灯り
たくさんの想いを乗せて、大地へと染み渡っていく。

自分の家族や友人を失った悲しみ
その悲しみを、ロウソクの灯りが温かく包み込む。

そして、皆が支え合って生きているがごとく、
何層にも何層にも、灯りは重なり合っていく。

自分の利に対する想いなど1つもなく、
すべての魂に語りかけている灯り

優しく、温かく、すべての魂を包み込んでいる。
個々の魂を包み込んでいる意識に、コンタクトしてみる。

「誰もが、幸せになるために生まれてきている。
 誰1人として、不要な魂はない。

 それぞれが体験したことは、すべて自分が選んだこと。
 これは、肉体を脱ぎ捨てたときに、わかる事であろう。

 ここで祈りを捧げている人たちも、
 悲しみを忘れることは難しいかもしれないが、
 自分自身が喜びで満たされるよう、過ごしていくことを望んでいる。」

2012年01月13日

ボク産まれたよ

今年初の満月の日に、知人宅に赤ちゃんが産まれた。
写真が送られてきたので、その写真からメッセージを取ってみたいと思う。

・・・

ボク産まれたよ。
ママも頑張ったけど、ボクも頑張ったよ。

皆が、ボクを見て、「可愛い、可愛い」と褒めてくれる。
それを見て、パパとママも微笑んでくれている。

ボク、良いことしたよね。
まずは、良かった、良かった。

ボクは、良いことをするために生まれてきたんだよ。
皆の心が、喜びでいっぱいになるようにって。

悲しみや苦しみは、
それを乗り越えたときに、その人の成長につながるけど、
それだけじゃ、大変だよね。

だから、やっぱり喜びもなくっちゃ。

喜びの中から、生きていく活力も、出てくるんじゃないかな。

だからボクは、周りの人に、
少しでも生きていく活力を渡していけるようやってみるよ。

パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
そしてボクの周りの人にも、その喜びが伝わりますように。

ママ大変だったね。
ボクをこの世に産み出してくれてありがとう。

パパもママも大好きだよ。皆も、大好きだよ。
一緒にたくさん遊ぼうね!

2012年01月12日

自分から発していくこと

〇〇になりたいと夢ばかりを追うことなく、
まずは一歩、足を出してみること。

まだ知識がないからと、進まずにいると、
絵に描いた餅で終わってしまうよ。

一歩踏み出す勇気

人によって、
一歩踏み出せるタイミングが違うのは当たり前だけど、
あなたが思ったときが、そのタイミングだって理解しよう。

大きいことを考えなくていい。

友人に少ししゃべってみるとか
ブログや日記に書いてみるとか

自分の中から、外へとアウトプットしてみよう。

2012年01月10日

穴守稲荷へ初詣 その3

後日、あれもこれも、お稲荷さんつながりだということを思い出した。

昨年最後のワーク、
「神門を開く 神の戸をくぐる」を共にした友人が、お正月に訪ねて来てくれた。

彼はそのワークで、「宇迦之御魂神:うかのみたまのかみ」さまとつながった。

彼いわく、
「せっかく宇迦之御魂神さまとつながったので、近所の神社を探したら、
 近くに稲荷神社があり、早速お参りをしてきた。
 とても良かったのだけど、1つ気になることがあり、
 どうしても聞きたいことがある。」というので、相談に乗ることにした。

自分がお正月にお参りした神社は、
伊勢の豊受大神宮につながっているみたいで、
そこのお札をお祭りしたが、
自分が引いた宇迦之御魂神さまと、どうやってお祭りしていいのか、
それが聞きたかったみたいである。

そこで、このことについてメッセージを取ってみたところ、
神様同士は、お互いにお祭りされることに関して、
問題はなさそうだという結論に至った。

納得した彼は、もう1つ、面白い話をしてくれた。

「花火で有名な鍵屋って知ってる?」

「ええ、あの有名な、『か~ぎや~、た~まや~』の鍵屋ですよね」

「実はね、初代の鍵屋のご主人が商売を始めるにあたって、
 商売繁盛を願ったのが、お稲荷さんで、
 その口にくわえられていた鍵にあやかり、鍵屋と名付けたらしいよ。
 ちなみに、そのお弟子さんは、もう片方のキツネさんが玉をくわえていたので、
 玉屋となったんだって。」

「へぇ~そうなんだ。凄いトリビアですね。
 鍵屋と玉屋のルーツは、お稲荷さん信仰だったのですね。
 でもつながりましたね。
 始めにやってきたのが、鍵を持ったおキツネさん。
 そして近所のお稲荷さんには、玉を持ったおキツネさん。
 これで、鍵と玉が揃ったじゃないですか。」

「う~ん、なるほど!
 ちゃんと揃って大丈夫だよということを、今日は聞きに来たみたいだ。
 そうだったのか、納得しました。」

そういうと、友人は胸を撫で下ろし、得心したのか、帰って行った。

昨年の大晦日に引いた日本の神様カードでご縁を頂いた豊宇気毘売神さまは、
今年もこうして私たちに色々な気付きを与えてくれている。
この流れは人にとってどう続いていくのか、メッセージを取ってみた。

「あなたたち人が、今まで蒔いてきた種、
 そろそろ芽が出てくるだろう。
 人とのつながりによって、その芽と芽がつながり、
 やがて花を咲かせ、実が実っていくだろう。

 その行程には、
 水やりや肥料蒔き、鉢替えなど、まだまだ手のかかることばかり。

 まだゴールではなく、
 どうなっていくかは、まだ解らない。

 今解っていることは、まだまだこれが続いていくこと。

 そしてそれは、人の手によってどうにでも変化していくということ。

 手のかかることを嫌がらず、
 タイミングを見計らってやっていくことが、必要である。」

今年一番にお参りし、ご縁を頂いた穴守稲荷さん、ありがとうございました。

2012年01月09日

穴守稲荷へ初詣 その2

お昼も過ぎていたので、駅付近でランチをすることにした。
以前も、このブログでご紹介したことがあるが、
水中表現家の二木あいさんは、ギネスホルダーである。

彼女は、昨年からお正月の三が日にかけて、熊野の修験者の後をついて、
熊野の山々を巡ってきたそうである。
そこでの体験話と、そこで撮った不思議な写真をどうしても見せたくて、
早々にコンタクトを取ってきた。
(この件に関しては、また後日、ご報告することにする。)

二木あいさんをご存知でない方は、こちらをどうぞ
http://www.faust-ag.jp/interview/interview027.php

ただ今はオフなので、水の中には入っていないらしい。
運動不足を解消するためと、人ごみを避けるため、
彼女は、移動のほとんどを自転車で行なっている。

銀座や六本木はもちろん、今回の穴守稲荷神社にも、
マイカーならぬ、マイチャリで現れた。

自宅からここまで、自転車で1時間ほどだという。
きっと電車を利用していても、乗り換えの時間などで同じであろうが、
あいちゃんが普通にゆっくり自転車を漕いでいる姿は想像できず、
きっと物凄い早さで自転車を漕いでいるに違いない。
それにしても、物凄い脚力である。感心、感心。

そんなこともあり、この近辺でのランチ・・と前日にネットで検索していたところ、
面白そうなカフェを見つけたので、そこにお邪魔した。

そのカフェの名前は、「野菜を食べるカフェ 油揚げ」

マクロビを中心としたお料理で、今回は、
「まった~り練り胡麻の羽田坦々麺と
 ほくほくひよこ豆と有機野菜のカレーと
 野菜を食べるカフェランチ」を頼んで3人でシェアした。

美味しい食事をしながら、
あいちゃんがお正月に行った熊野の写真を見ていたら、
ふと、お店の隅に「有機野菜の興味ある方 集まれ」の文字を発見

店員さんに、農園の話を聞くと「畑に興味があるのですか?」
と、とても嬉しそうに話しかけて来られた。

KOEIは5~6年前、区の畑の抽選に当たり野菜を作ったり、
今でも猫の額ほどの土地で、野菜作りを楽しんでいる。

少し農園の話を聞いたりしていたら、
先ほど私たちの横に坐っていた二人組の男性たちも、
千葉で畑をしていると、オーナーが言ってくれた。
「友人を連れて戻ってくるので、後でご紹介します。」

その方が戻って来られて少しお話をしていたら、
なんと、益戸育江さんともつながっていた。

ご存知の方には、重複してしまうが、益戸育江さんとは、20年ほどのお付き合い。
トリニティメソッドの3人の代表のうちの1人でもある。
何だか色々とつながってくるなぁ~。

美味しい食事を堪能し、デザートとコーヒーに舌鼓を打ちながら、
ほっこりとした空間に長居してしまったことのお詫びも兼ねて、
このお店(空間)からのメッセージを、取った。

「美味しいものを出して当たり前
 楽しい雰囲気になって当たり前
 はしゃぐだけでなく、
 魂同士の触れ合いが大切」というようなメッセージだった。

オーナーの松田さんも、その内容にとても共感なさり、
「このお店は、そうしたいと思ってやってきた」と深く頷かれた。

先ほどの千葉で畑をしている方が、
育江さんとつながっていたことを松田さんに話すと、
自分自身も被災地に食事を作りに行っていた時、育江さんが被災地に来ていて、
被災者の方々にお話をしていたことを話された。

無農薬の野菜の話になったとき、前田さんから、
葉山の子安の里にも、知り合いがいて・・・という話になった。

「ん?葉山?子安の里の・・・」やはり知っている人であった。
何だかつながってきたなぁ~

自宅へ帰り、再度「野菜を食べるカフェ 油揚げ」のhpを見ていたところ、
ストップ上関原発の運動にも参加されていることを知った。
これも葉山の知人たちも、ストップ運動をしていたもの。
何だか、つながってきたなぁ~。

穴守稲荷神社さんが言うように、
今年は、穴守稲荷の地域でも、忙しくなりそうである。

野菜を食べるカフェ 油揚げのURLです
http://r.goope.jp/aburaage/top


~明日へつづく~

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