スピリチュアルカウンセリング「人生の満足度:仕事編3」

「忙しすぎて、休みが取れない」

あなたは自分の力を過信しすぎていませんか。

それぞれの仕事には、納期があります。

できると思って請け負った仕事の中には、
難易度が高かったり、
思ったより手間がかかったりして、
納期に遅れることもあるでしょう。

自分1人で抱え込まず、
また、1人で残業してカバーしようとせず、
途中経過を上司に報告しましょう。

自分の周りの人に手伝ってもらうことは、
何も恥ずかしいことではありません。

それよりも、納期に遅れて、
会社の信頼を失うことの方が、
大変重要なことです。

今の状況を、感情的にならず、
自分の意見を淡々と伝えていきましょう。

人に話すことで、
悶々と絡まっていたあなたの頭も中も、
少しずつ整理されていき、
より良い方法が、見つかるかもしれませんよ。

また、会社の規則や労働組合の有無にもよりますが、労働基準法で、
使用者は労働者に対して休みを与えることを義務付けています。

不正な残業や仕事量であれば、
労働規準監督署に相談することをオススメします。

労働規準法は、労働者を守ってくれます。

但し、季節的なことや人員削減による一時的なものであれば、
少し時間を置き、それでも解決しない場合は、
上司に相談されるのが、良いでしょう。

上司では感情的になったり、
自分の立場が危うくなるのであれば、
やはり、労働規準監督署に相談するのが、良いでしょう。

感情的にならず、自分の意見を淡々と伝えていきましょう。