3.11東日本大震災を偲ぶ その1

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東日本大震災でお亡くなりになられた方々に、

哀悼の意を表すとともに、

復興にご尽力されておられます方々の弥栄を願い、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門に入り、

日本の神様カードを引いてみました。

 

まず、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門の中で、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまと

四十八柱の日本の神々を表すカードに、

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

鎮魂の意識を胸に抱きながらカードを切りました。

 

最初にお出ましになられた神さまは、

大山津見神(おおやまつみのかみ)さまでした。

 

優しいお声が聞こえてきました。

 

 

◆鎮魂(ちんこん)

 

ただただ手を合わせて、お亡くなりになられた方々と、

残されたご家族の方々の心に寄り添う。

 

皆の悲しみは、その土地の悲しみとなり、

やがて地球の悲しみとなる。

 

悲しみは消えることはないが、

少しずつ変化が訪れるのをただ待つのみ。

 

残された人々が自分たちを責めないよう。

そしてこれからの時間の中で、

安らかな時間が訪れるよう。

 

我は地球の自然が、人と調和し、

互いに共存できることを祈っている。

 

互いに調和していくこと。

 

どちらが上でも下でもなく、

互いに尊重していくこと。

 

残されたそなた達にできる唯一のことである。

 

このメッセージを受け取り、

改めて日本の神様カードに描かれている大山津見神様のお姿に驚きました。

 

 

山と海の景色。

 

山の神さまが、

両手を合わせて見守っているお姿でした。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。

お目に留めていただき、ありがとうございました。

大山津見の神.jpg