3.11東日本大震災を偲ぶ その2

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続いて、被災された地域の弥栄を願い、

神門にて光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

カードを切って、お出ましになられた神さまは、

 

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さま

 

「ふっふっふ」と笑いながら、現れました。

落ち着いた、しかしはっきりとした口調で、話し始められました。

 

 

◆弥栄(いやさか)

 

皆が望んでいる幸せは、それぞれ違う。

 

皆が力を合わせたからと言って、

一斉に物事は変わるものでもない。

 

ではどうするか。

 

それぞれが『自分の望む幸せとは何か』を

まずは自身の中で確認するがよい。

 

何を望んでいるのか。

何をやりたいのか。

 

今から昔に返ることはできない。

 

だが、今からそれぞれが望む未来には変えることができる。

 

独りよがりだったり、

他人任せにしてしまっては、

本当のそなた達の幸せは見えてこない。

 

まずは己の中を整理し、

手伝う者たちはその声に耳を傾けるのだ。

 

我は、大きさや強さの違う力をたくさん持っている。

 

その者たちの願いに合う質と量で、

その者に寄り添いながら、力を発揮することができる。

 

まずは、己の心を開いて、

その願いを言葉に出していくがいい。

 

周囲の者は、その言葉をきちんと捉えるのだ。

 

己の幸せとは何かを確認し、

整理し、言葉に出し始めた者たちから順に、

我の力を授けてゆこう。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。 

お目に留めていただき、ありがとうございました。

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