3.11東日本大震災を偲ぶ その3

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大山津見神(おおやまつみのかみ)さまと

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さまからのメッセージを取り終え、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門を出ようとしたとき、

天之御中主神さまより、『私の言葉は良いのかな』そうお声を掛けられました。

 

改めて佇まいを正し、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまに、

光之御柱、龍之御珠、黄金之稲穂を奉納し、

お言葉を頂戴いたしました。

 

 

2018/3/11を迎えて

 

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さま

 

シーンとした空間から、静かな声が聞こえてきました。

 

 

この世には、

たくさんの魂が肉体を選んで生まれて来た。

 

誰一人として、不要な魂はない。

 

それぞれの人生の中で、

悩み、葛藤し、喜び、感動し、色んな経験を積んでいく。

 

肉体を持つということは、

やがてその肉体を脱ぎ捨てるときがある。

 

だが魂は何も傷ついていないことを、理解しておくれ。

 

光の世界から、

この地球の肉体に魂を宿し、

また光の世界へと戻っていく。

 

この繰り返しに過ぎない。

 

誰もがこの繰り返しを経験し、

学んでいるのである。

 

1人の経験には、

たくさんの学びが詰まっている。

 

そなたが経験し感じたことは、

たくさんの者の心に気づきを与えている。

 

また他の者の話を聞いたり、

書物を読んだりして、

そなた自身気づくこともあるだろう。

 

そう互いに刺激し合いながら、

成長しているのである。

 

だから誰一人として、

不要な魂はないし、

出会いも別れも必然なのである。

 

自身がやりたいことを、

自身が気づく時に、

魂は輝き始める。

 

でも人はすぐに、

その心を忘れてしまう。

 

その瞬間をたくさん持つことで、

そなた達はたくさんの喜びを得るだろう。

 

たくさんの悲しみを経験した人の人生にも、

喜びはたくさんある。

 

色んな経験をすることで、

人々は互いに成長している。

 

 

この度は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまの神門の中で、

日本の神様カードを引き、

大山津見神(おおやまつみのかみ)さまと

天手力男神(あめのたぢからをのかみ)さまと

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)さまよりお言葉を賜わりました。

 

この神々のお言葉が、

お亡くなりになられた方々の親類縁者や、

復興の真っただ中でご尽力されている方々に、

少しでもお役に立てれば、これほど光栄なことはありません。

 

※たくさんの方々に

この神々のお言葉が届くことを祈念いたします。

 お目に留めていただき、ありがとうございました。

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