3.11を想い~地球から人々へのメッセージ~

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8年前の今日、東日本大震災が起こった。

いまだに故郷に帰れぬ人々がおり、放射能汚染はなくならない。

 

これからどのように生きていけばいいのか、

たくさんの悲しみが渦となって宙を舞っている。

肉親や故郷を失った悲しみは、年月が経過しても癒えることはない。

ただ言えることは、あなたは今、ここに生きている。

 

今を生きるすべての方々に、大地(地球)からのメッセージをお伝えいたします。

 

~地球から人々へのメッセージ~

 

我(地球)に住まう者たちが、

どのように生き、どのように過ごしていくかについて、強要することはない。

ただ1つだけ望むことは、今を精一杯生きることのみ。

 

悲しみのあまり、何もする気が起こらなく、時間だけがただただ経過したこともあるだろう。

悲しい時は、悲しさを抑え込むことなく、

自分から沸き起こる感情を、素直に受け入れるがいい。

 

怒りも同じ。負の感情を出し切ったら、残るのは、ただ空っぽな心。

心を閉ざして冬眠している者も、まだいるかもしれない。

 

今がまだ立ち上がる時期でないならそのままで良い。私はずっと見守っている。

 

そしていつか、手足を動かし始めようと思うときがきたら、

焦ることなく、少しずつ行動していけばいい。

両手を広げて伸びをし、凝りが溜まった首や肩をほぐすのである。

頑張りすぎなくていい。

心の整理は、一度では終わらない。

引いては返す波のように、少しずつ少しずつ、ほぐれていくのである。

 

ただただ、我はここに住まう者たちの成長を願い、

見守るのみである。

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