令和元年5月5日 この時代をお導きになる神さま その3

  • 投稿日:
  • by

トリニティメソッド®

【令和の弥栄を願い】その3

 

今日は子どもの日「端午の節句」。

世の中の子ども達に向けて、お導きになる神さまの降臨を願い、

本日も日本の神様カードを引きました。

 

出てこられた神さまは、

「綿津見三神:わたつみのさんしん」さま

・表津綿津見神:うわつわたつみのかみ

・中津綿津見神:なかつわたつかみのかみ

・底津綿津見神:そこつわたつみのかみ

 

綿津見三神さまの神門に入り、お言葉を頂戴いたしました。

 

・・・

 

何が楽しい?

何に興味がある?

 

自分の好きなことをきちんと伝えられるようにすると、

その道が開けていくぞ。

 

逆に自分が苦手とすることは、

真正面から向き合わず、違う角度から見たり、

それを得意とする人の考え方を聞いたりしてみるのじゃ。

 

興味が沸いたらそれで良し。

それでも興味が沸かなかったら、そのことは少し横に置いて、

違うことに取り組んでみよるがよかろう。

 

皆にはたくさんの可能性がある。

 

できないことに時間を費やすより、

できることを進めていくことで、柔軟な頭の回転に変わっていく。

 

経験を積めば、苦手だった事柄に対しても、

また違う見方ができていくだろう。

 

1つのことに固執するのではなく、

たくさんのことに挑戦するのである。

 

色んなことから、面白いことは湧き出てくる。

 

子ども達の元気で無邪気な姿こそが、

未来の国の姿となっていく。

 

大人たち、この宝物を大切に育てていくがいい。

  

 

※ご参考までに、日本の神様カードより

 

・テーマ:

海の深いところのフィーリングにつながる。未知なるものをめざす冒険心。

 

・神 社:

志賀海神社(福岡県)、海神社:わたつみじんじゃ(兵庫県)などに祀られている。

 

・お言葉:

海面は流れていても、海の底に深くもぐっていけば、そこは静かで、ゆったりとうねっています。

自分の中に深く深くもぐっていきなさい。

そこの流れとリズムに安心して身をまかせ、本当に望むものが見つかったなら、水平線の彼方へと出航するのです。

私たちがあなたの旅路を、力強く見守りましょう。

20190505-11.jpg