12月8日 今日のスピリチュアルメッセージ

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肉体を持つことを選んだ魂たち。

その肉体を持って生まれたその計画はすべて完璧である。

人は1人ひとり、すべて完璧で生まれてきている。

自分自身を見失った時や、何か補助が欲しい時など、自分を欠けさせる。

誰かが誰かを補うことで、互いに成長しあっている。

完璧同士では、何も成長する場がない。

だからこそ人は、自分で欠けているところを作っている。

生まれたての赤ちゃんが何もできないのは、その周りがお世話をすることで互いに成長し合うのである。

大人同士で、お世話をする人とされる人が長期間続いたとき、何か違和感が生まれる。

ずっと寄りかかると負担を伴う。

少しの愛で修復すれば、互いに良い関係となる。

体調や精神を冷静に保てるよう自分を日々鍛錬し、互いに刺激し合える関係性を保っていくことが成長に繋がっていく。

欠けていることが悪いわけではない。

それに頼りすぎる感情が、甘えなのである。

あなたは1人でも完璧である。

欠けている部分は、互いに学ぶためのもの。

学びが終わったら、自分自身で修復できる力を持っている。

すべてはあなた自身が計画した人生である。

互いの分身が出会い、その存在を認め、1つになった。

今ここは愛に満ち溢れた世界。

過ぎ去った過去は、傷つける為ではなく、互いを成長させる場であったことが、振り返るとわかる。

さあ、今輝き始める自分を見つめてみよう。

そしてあなたの周りの人たちも、同時に輝き始める。

(撮影場所:長野県 上高地)

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