れいめい拳 イベント

2013年4月 2日

ファーストピース 3回目「完全性は、多様性によってのみ経験される」

「本当の平和とは何でしょうか?」

日々の生活に追われ、時間に追われ、
目の前のことをこなしていくのに精一杯になっていませんか?
本当の平和は、どこにあるのでしょう。一緒に探求しませんか?

「自分らしいとは、どんな姿でしょうか?」

今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなるような、
環境が大きく変っている時代。

その変化の中で、しっかりと自分でいられる姿。
宇宙(ユニバース)の智慧からそんな普遍的なあり方を学びませんか?

古代マヤ文明から伝わる宇宙(ユニバース)の8つの原則をご紹介し、
対話や物語、エクササイズを通じて、
ご自身の内側からの平和と調和を取り戻すための実践法をお届けします。

今回は8つの原則の中から、
第3原則「完全性は、多様性によってのみ経験される」をご紹介します。

そして、その生命力をパワーアップさせる方法を、
自分なりの健康法からご紹介します。

日   時: 2013年4月27日(土)13:00~17:00(開場:12:30)
                
参 加 費: 4,000円(飲み物・お菓子含む)

開催場所: 江東区豊洲近辺

申込み先: れいめい拳お問い合わせから、以下の内容をお知らせください。
     (1)お名前
     (2)Email
     (3)連絡先番号
     (4)ご紹介者名
     (5)ご参加にあたって

ファシリテーター:渡部克美(私の姉です)
         気功を学び、自分自身に合った健康法と食事法を実践。
         アンチエイジングを探求している。
         また、れいめい拳、トリニティメソッドの発足時よりサポートし、
         普及活動を補佐。
         現在はファーストピースサークルのファシリテーターとして、
         実体験に基づく、心の言葉を発し、活動中。

2012年1月12日

トリニティメソッド 10の18

最後に、後日談をご紹介したいと思います。

「神門を開き、神の戸をくぐる」のワークの際に、
突然体調を崩されて、涙が止まらなくなった方がいらっしゃいました。

彼女(仮にAさんとします)は、
ワークに差しさわりが出ることを懸念して、
部屋の外に出て行かれました。

私たちはワークに掛かりっきりだったので、
Aさんのケアを誰も手助けすることができず、心配していると、
先に神門をくぐられた女性(仮にBさんとします)が、
さっとAさんのそばに寄り添い、声を掛けてくれました。

体調を崩されたAさんに対して、Bさんは
「あなたに伝えたいことがあります。
 あなたのことを想うと、どうしても口からこのような言葉が出てきます。
 お話しても宜しいでしょうか。」

そう言うと、このような詩をAさんに贈られました。

・・・

「白い箱」

私の前に置かれた白い箱の山
その中に私の心の底の思いを入れていく

最初の箱には「執着」
次々と「こだわり」、「見返り」、「争い」・・・、
たくさんのマイナスの心を入れていき、
「浄化」というテープで止めていく。

私の周りには、たくさんの白い箱が積み上げられていった。

最後に残された大きなシルクの白い箱の中に、
「感謝」という心を入れて閉じずにそっと前に置く。

そうしたら、閉じた箱が次々と口を開かれていき、
そこから「感謝」という言葉が溢れ出して、「感謝」は無限に続く。

「見つけること」ではなく、「気づくこと」という、幕が降ろされた。

・・・

その詩を聞き終えたとき、
Aさんの中では、なぜか感謝という気持ちがとめどもなく湧きおこり、
徐々に元気を取り戻されたようです。

神門のワークの最中に、
このような不思議なことが起こっていたとは、
私も後日談として知ることになりました。

体調を崩れたAさんと、またそのAさんをケアしてくださったBさんともに、
「このワークに参加してとても良かったです。ありがとうございました。」
と言っていただき、私も今更ながら、
神門のワークにはとても深い意味のあることを改めて知らされた想いです。

神戸にて、神門の意味とその儀式をお導き頂いた大南公(湊川神社 楠木正成公)

今回の導き手として参加してくれた大国さんと恵比須さん

また神門の中で私たちとご縁を結んで頂いた神々に深く感謝の念を捧げます。


そして勇気を持って、このワークに参加して頂いた方々、
本当にありがとうございました。

「人々が覚悟を持って今を生きる」

この大切さを私たちも自覚しながら、
神々と契りを結ぶことの意義を語り継いでいきたいと思います。

2012年1月11日

トリニティメソッド 10の17

「神門を開き、神の戸をくぐる」には、
とても大切な要件があります。

そう、何度も出てくる「覚悟を決める」ということです。

神々からも
「あなたは覚悟を決められた」とか、
「その覚悟を見届けよう。」
そんなお言葉を最初、何度も掛けて頂きました。

覚悟…一体どのようなことなのだろう。
本当に私たちは神さまのいう覚悟を決めたのだろうか?

私たち人は、この世に生を受けた折り、
漫然と生まれてきているわけではありません。

この世で成すべき使命(ミッション)を
1人ひとりが携えて生まれてきています。

その使命に沿って、
国を選び、両親を選び、性別や環境までも、
自分で決めて生まれてきます。

覚悟とは、生まれてくるときに誓ったことを
肉体を持った今でも遂行する意思があるのか、
あなたは人として自分自身を生きると誓えるのか、
その生を意識しながら、生き抜くことはできるのか、

…そのようなことを神々は覚悟と言われます。

今回、このような覚悟を持った方々が、18人集い、
このようなワークとなりました。

新たなる覚悟に目覚めた方々とご縁が結ばれた折り、
また共に神門の扉をくぐりぬけてみたいと思います。

2012年1月10日

トリニティメソッド 10の16

そして、今回のワークで、
神門の中で導いてくれた大国さま、恵比寿さまから、
スピリチュアルメッセージを頂いたので、ご紹介します。

「ご苦労さん!

 皆、そんなに気負うことなく、
 このエネルギーを持ち帰っていけばいい。

 ただ、裏切ることはしないでください。

 自分自身をきちんと見て、自分の道を歩いていってください。

 それだけです。」

この気さくなメッセージで、会場内は和み、
「神門を開き、神の戸をくぐる」ワークはこのように終了しました。

2012年1月 9日

トリニティメソッド 10の15

11月12日の午後4時20分まで、神門に入りメッセージを取り続けました。

神門に入った私たちを、神さまはどう思われているのか、
スピリチュアルメッセージを取ってみました。

「たくさんの魂たちが、光の中に飛び込んできた。

 この状況を良しとするか、どうするか。
 私たちの中でも迷っている。

 ただ、自らが手を挙げて
 契りを結んだ神々がいる。

 その事実は変えられない。

 人と神は、神門の中で、契りを交わした。
 その事実は、今、すべての神々の知るところとなった。

 あなたたち人は、これからどう生きて行くのか。
 それを見届けていくことにしよう。」

神在月に、八百の神(やおよろずのかみ)が集まる出雲へ向かって、
神門を開き、神の戸を叩いた。

神さま一同、驚いたに違いない。

神門に入り、手を挙げる肉体を持つ魂を
いぶかしそうに見ていらっしゃる神さまもいれば、
その手をつなぎ、縁を結んでくださった神さまもいる。

同じ神さまが、何人かと契りを結ばれたことにも、何だか納得がいく。

私たちがこれからどのように生きていくのか、
それを見ながら、今後を見ていくらしい。

2012年1月 8日

トリニティメソッド 10の14

神在祭は、旧暦10月10日~

「神迎神事:かみむかえしんじ」・「神迎祭:かみむかえさい」が
11月5日(旧暦10月10日)の夕刻7時~

国譲り神話の舞台でもある稲佐の浜で、
神々をお迎えする神迎神事(かみむかえしんじ)が行われます。

「神在祭:かみありさい」は、11月6.10.12日(旧暦10月11.15.17日)

全国の神々は7日間、出雲の地で神事(幽業、かみごと)、
すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを
神議り(かむはかり)にかけて決められるといわれています。

「縁結大祭:えんむすびたいさい」は、11月10日(旧歴10月11日)

「神等去出祭:かむらでさい」は、11月12日(旧暦10月17日)の夕刻4時~

神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。
その後、松江市の佐太神社で神在祭があり、
斐川町の万九千神社より、神々はそれぞれの国へ還られるといいます。

そして出雲大社では、21日(旧暦10月26日)にも神等去出祭が執り行いわれます。
神様が出雲の地を去られたということを大国主大神に報告する儀式で、
本殿前で神官一人が行う小祭だそうです。

ちょうど、11月12日は、私たちがトリニティメソッドを行なった日。
このような日だとはまったく知らず、会場の空き状況で決めた日程でした。

ただ今なら、これが必然であったことも、よく解ります。
神門を開き、神の戸をくぐり、神門で神さまとの契りをしましたが、
同じ神さまが何度か出て来られたりしました。

神さまもお忙しかったのかな。

2012年1月 7日

トリニティメソッド 10の13

KOEIとご縁を結ばれた神さまは、
「天之御中主神:あめのみなかぬしのかみ」

この神さまからのスピリチュアルメッセージを
取ろうとしたとき、こんな感覚を抱きました。

肉体を持つ魂として、今この地球に生まれ、
それを表現していくことの素晴らしさを感じました。

そして、丹田と地球とがつながり、
自由に、宇宙遊泳を楽しんでいるような風景を見ました。

「あなたの目や身体を通して、
 あなたが外に向かって表現していく時期がきました。

 怖がらなくていいです。
 あなたは十分に準備ができています。

 さあ、自分を信じて、周りを信じて、
 一歩を踏み出してみましょう。

 創造することの楽しさを、
 あなたは忘れられなくなるでしょう。

 どんどん、どんどん、表現していきましょう。

 誰が何を言おうとも、
 あなたは表現し続けていくのです。

 ふと立ち止まるときも、来るでしょう。
 そのときは、休めばいいだけです。

 自分で枠を作らず、その時、その時に対応していきましょう。

 あなたが表現することで、
 周囲が影響を受け、すべてに変化が起きます。

 そんなことをあなたはあまり気にすることなく、
 ただただ、表現していけばいいのです。

 基本は、地軸と自分の中心軸を合わせていくこと。
 そこから、自由に表現していくことです。」

2012年1月 6日

トリニティメソッド 10の12

私がご縁を結んだ神さまは、「伊耶那美命:いざなみのみこと」
この神さまとのご縁を結び、スピリチュアルメッセージを取りました。

最初、自分が空を飛んでいるようで、
山や森、街などを、上から見ているような感覚でした。

大きな温かい光に包まれる感覚。
これを言葉で表現すると、「慈愛」となるのでしょうか。

とても安堵し、心が落ち着きました。

すべてと一体になり、
何を表現してもいいという勇気をいただいたような感覚でした。


「私を見なさい。
 私を感じなさい。

 共に生きるのです。
 共に感じるのです。

 誰1人として、強制することはしません。

 あなたたち1人ひとりが、
 すべてを選択していけばいいのです。

 あなたたちは自由です。
 何をしてもいいのです。
 何もしなくてもいいのです。

 自分の内側から湧き起こるエネルギーを感じなさい。
 自分の外側に漂うエネルギーも感じなさい。

 すべてが一体となっていくのです。

 近くを見、遠くも見、
 すべてが調和していくように。

 すべての肉体に宿る魂たちに、
 語り続けていくのです。

 私も共に生きていきましょう。

 あなたはあなたの欲するものを、
 表現しながら生きていくのです。」

2012年1月 5日

トリニティメソッド 10の11

1人ひとりが、神門を開き、神の戸をくぐる儀式をし、
その中でご縁のあった神さまとの契りを結び、
スピリチュアルメッセージを下ろしていくという内容は、
とても時間のかかるものでした。

1回の休憩を入れて、前半・後半に分けて、メッセージを取りました。

このブログを書いている今、解ったのですが、
11月12日というこの日は、神在祭の中でも
「神等去出祭:かむらでさい」というお祭のある日。

旧暦10月17日(今年は11月12日)の夕刻4時~
神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。
その後、松江市の佐太神社で神在祭があり、
斐川町の万九千神社より、神々はそれぞれの国へ還られるといいます。

最後の方に、神門に入った時間は、4時を少し回ったところ。

神在祭が終わり、役目を終えた神さまたちが、お立ちになられます。
お残りになられている神さまの中で、その人とご縁のある神さまが契りを結んでいきます。

参加者の最後の方がご縁を結んだ神さまは、
なんと大国主神(おおくにぬしのかみ)

この方は、半年ほど前に、出雲大社にお参りされましたので、
大国主神も神在祭が終わり、ご縁を結んでくださったのでしょう。

最後は、スタッフ5人が、それぞれ1人ずつ、
神門を開き、神の戸をくぐりました。

10-2でご紹介しました男性スタッフが、
神門の中でご縁を結んだのが、「宇迦之御魂神:うかのみたまのかみ」。
午前中に彼が引いた神様カードです。
神門の中でも、この神さまとは!よほどご縁があるのでしょうね。

2012年1月 4日

トリニティメソッド 10の10

トリニティメソッドのワークの中で、
参加者の皆さまが、自分自身の覚悟を決められました。

そして、神門を開き、神の戸を叩いて、
1人ひとり神門の中に入って行かれました。

神門に入る前には、まず自分を清めるため、
トリニティメソッドの光で自分自身を浄化し、
無心の心を保ってから、入るつもりでした。

ですが、ワーク当日は、ちょうど出雲では、神在祭の真っ最中。
何回も、光を放つ魂が、神門を出たり入ったりしては、神さまにも失礼かと感じ、
あまり目立たないよう、ひっそりと神門の中に入っていくことにしました。

1人の人が神門の中に入り、
宇宙の数である9という回数で神様カードを切ったあと、
出て来られた神様とのご縁を結び、スピリチュアルメッセージをその場で取りました。

神様カードには説明書がきちんとついていましたが、
1人ひとりとご縁を結ぶとなると、やはりメッセージは違います。

今回のワークの中でも、
同じ神様カードを引いた方は、いらっしゃいましたが、
その方とのご縁を結び、メッセージを取ると、内容はまた違っていました。

その方オリジナルのメッセージとでも言うのでしょうか。

そうして、神門で、神様との契りを認識し、戻ってきました。

本来、私は、儀式というものは、あまり好きではありません。
色々なしきたりがあり、失礼にならないようにするのは当たり前ですが、
その意味を見失い、心もなく儀式にとらわれることが、あまり好きではないのです。

ただ今回、神門を開き、神の戸をくぐるために、決められた儀式を行い、
神門の中で、その方に合った神様との契りを結ぶことをしました。

今回のワークをする前に、今回の儀式について少し悩んだため、
導き手に、「儀式」について、少し聞いてみました。

すると導き手は、
「神門の中で、目覚めた自分を認識することが、今回の目的。
 儀式が目的ではないであろう。

 そして目覚めた自分を認識したことを持続できるように、
 神さまとの契りを結ぶのであろう。

 人は、一瞬の間であれば、
 いつでも目覚め、気付くことのできる素晴らしい存在である。

 しかし悲しいかな、それを長い間、持続していくことは難しい。

 儀式は、覚悟した自分を思い出すためのものであり、
 またそれをすることで、思い出すきっかけになるものである。

 あなたが、心ない儀式を好まないのであれば、
 心ある儀式にすれば、それで良いであろう。

 参加する人にも、その重要性が伝わり、活きた儀式となるであろう。」

その言葉を聞き、参加者の皆さまに、その重要性を伝えながら、
神門を開き、神の戸をくぐろうと思いました。

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