トリニティメソッド ® 10の10

トリニティメソッドのワークの中で、
参加者の皆さまが、自分自身の覚悟を決められました。

そして、神門を開き、神の戸を叩いて、
1人ひとり神門の中に入って行かれました。

神門に入る前には、まず自分を清めるため、
トリニティメソッドの光で自分自身を浄化し、
無心の心を保ってから、入るつもりでした。

ですが、ワーク当日は、ちょうど出雲では、神在祭の真っ最中。
何回も、光を放つ魂が、神門を出たり入ったりしては、神さまにも失礼かと感じ、
あまり目立たないよう、ひっそりと神門の中に入っていくことにしました。

1人の人が神門の中に入り、
宇宙の数である9という回数で神様カードを切ったあと、
出て来られた神様とのご縁を結び、スピリチュアルメッセージをその場で取りました。

神様カードには説明書がきちんとついていましたが、
1人ひとりとご縁を結ぶとなると、やはりメッセージは違います。

今回のワークの中でも、
同じ神様カードを引いた方は、いらっしゃいましたが、
その方とのご縁を結び、メッセージを取ると、内容はまた違っていました。

その方オリジナルのメッセージとでも言うのでしょうか。

そうして、神門で、神様との契りを認識し、戻ってきました。

本来、私は、儀式というものは、あまり好きではありません。
色々なしきたりがあり、失礼にならないようにするのは当たり前ですが、
その意味を見失い、心もなく儀式にとらわれることが、あまり好きではないのです。

ただ今回、神門を開き、神の戸をくぐるために、決められた儀式を行い、
神門の中で、その方に合った神様との契りを結ぶことをしました。

今回のワークをする前に、今回の儀式について少し悩んだため、
導き手に、「儀式」について、少し聞いてみました。

すると導き手は、
「神門の中で、目覚めた自分を認識することが、今回の目的。
 儀式が目的ではないであろう。

 そして目覚めた自分を認識したことを持続できるように、
 神さまとの契りを結ぶのであろう。

 人は、一瞬の間であれば、
 いつでも目覚め、気付くことのできる素晴らしい存在である。

 しかし悲しいかな、それを長い間、持続していくことは難しい。

 儀式は、覚悟した自分を思い出すためのものであり、
 またそれをすることで、思い出すきっかけになるものである。

 あなたが、心ない儀式を好まないのであれば、
 心ある儀式にすれば、それで良いであろう。

 参加する人にも、その重要性が伝わり、活きた儀式となるであろう。」

その言葉を聞き、参加者の皆さまに、その重要性を伝えながら、
神門を開き、神の戸をくぐろうと思いました。