トリニティメソッド ® 10の11

1人ひとりが、神門を開き、神の戸をくぐる儀式をし、
その中でご縁のあった神さまとの契りを結び、
スピリチュアルメッセージを下ろしていくという内容は、
とても時間のかかるものでした。

1回の休憩を入れて、前半・後半に分けて、メッセージを取りました。

このブログを書いている今、解ったのですが、
11月12日というこの日は、神在祭の中でも
「神等去出祭:かむらでさい」というお祭のある日。

旧暦10月17日(今年は11月12日)の夕刻4時~
神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。
その後、松江市の佐太神社で神在祭があり、
斐川町の万九千神社より、神々はそれぞれの国へ還られるといいます。

最後の方に、神門に入った時間は、4時を少し回ったところ。

神在祭が終わり、役目を終えた神さまたちが、お立ちになられます。
お残りになられている神さまの中で、その人とご縁のある神さまが契りを結んでいきます。

参加者の最後の方がご縁を結んだ神さまは、
なんと大国主神(おおくにぬしのかみ)

この方は、半年ほど前に、出雲大社にお参りされましたので、
大国主神も神在祭が終わり、ご縁を結んでくださったのでしょう。

最後は、スタッフ5人が、それぞれ1人ずつ、
神門を開き、神の戸をくぐりました。

10-2でご紹介しました男性スタッフが、
神門の中でご縁を結んだのが、「宇迦之御魂神:うかのみたまのかみ」。
午前中に彼が引いた神様カードです。
神門の中でも、この神さまとは!よほどご縁があるのでしょうね。