トリニティメソッド ® 10の14

神在祭は、旧暦10月10日~

「神迎神事:かみむかえしんじ」・「神迎祭:かみむかえさい」が
11月5日(旧暦10月10日)の夕刻7時~

国譲り神話の舞台でもある稲佐の浜で、
神々をお迎えする神迎神事(かみむかえしんじ)が行われます。

「神在祭:かみありさい」は、11月6.10.12日(旧暦10月11.15.17日)

全国の神々は7日間、出雲の地で神事(幽業、かみごと)、
すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを
神議り(かむはかり)にかけて決められるといわれています。

「縁結大祭:えんむすびたいさい」は、11月10日(旧歴10月11日)

「神等去出祭:かむらでさい」は、11月12日(旧暦10月17日)の夕刻4時~

神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。
その後、松江市の佐太神社で神在祭があり、
斐川町の万九千神社より、神々はそれぞれの国へ還られるといいます。

そして出雲大社では、21日(旧暦10月26日)にも神等去出祭が執り行いわれます。
神様が出雲の地を去られたということを大国主大神に報告する儀式で、
本殿前で神官一人が行う小祭だそうです。

ちょうど、11月12日は、私たちがトリニティメソッドを行なった日。
このような日だとはまったく知らず、会場の空き状況で決めた日程でした。

ただ今なら、これが必然であったことも、よく解ります。
神門を開き、神の戸をくぐり、神門で神さまとの契りをしましたが、
同じ神さまが何度か出て来られたりしました。

神さまもお忙しかったのかな。