トリニティメソッド ® 10の9

「神の戸のくぐり方」を神戸の皆さまにお伝えしたいと思い、
次のトリニティメソッドin神戸3を2011年3月12日に予定しておりました。

ですが、皆さまもご存じのように、前日の3月11日に、
東日本大震災を迎え、残念ながら神戸での開催には至りませんでした。

その時私たちは、神戸行きの飛行機の中、
あと4分で離陸というタイミングで、3.11を体験しました。

「タイミング...きっとお伝えするタイミングが合わなかったのだろう。
 いずれ、その時がくる。」
そう思い、タイミングを待っていました。

その後5月末に、私たちは元伊勢~熊野~伊勢を巡る旅をし、
伊勢~出雲~熊野のご縁を結んだことで、この内容を伝えることが許されたようです。

私たちは近年、神社巡りをしています。
その中で、下記の2つが、一番のメインでありました。

(1)元伊勢~伊勢(日昇る国)~神戸~出雲(日沈む国)
 これは、神々とのつながりを自覚する旅でありました。

(2)元伊勢~熊野~伊勢
 これは、肉体を持つ者として自覚する旅でありました。

なぜこのような旅をする必要があったのか、私たちの導き手に聞いてみました。



「旅はまだまだ続くであろう。
 あなたたちは、まだまだ吸収することがあるだろう。

 その身を、その場所へ置き、その波動(エネルギー)を吸収すること。
 何を見、何を感じ、何を考え、何を思いつくのか。
 机上の瞑想ではなく、肉体を持って体験せよ。
 そこでの学びは大きく、確かである。

 そして、体験で感じたこと、発するべき言葉を、皆に解りやすく伝えよ。
 自分のフィルターを通すことなく、映像を、波動を、そのまま伝えよ。
 それを聞いた者は、自分の感じたことを、また次の者へと伝えよ。
 フィルターを通せば、どんどんとその映像や波動は、薄くなっていく。

 それも覚悟の上。

 あなたたちが、どう動いていくかも、あなたたち次第。
 肉体同士、目と目を合わせて伝えるか。
 はたまた、もっと早い手段で、伝えるか。それは、あなたたちが決めていけばいい。

 ただ、私たちが望むことは、
 この波動を出来る限り多くの人へ、広い地域へつなげていくこと。

 そしてこの波動を受けた者たちが、自身を見つめ直し、
 自身の役割に気付き、それをも自覚して、この生を全うしていくこと。

 あなたたちにも、自分の生を全うする権利と義務がある。
 すべては自分の生きていく道の中にあって、それと共に過ごしていくもの。」