2010年03月10日

第3回目 トリニティメソッド その3

第3部 大地へのグランディングとトリニティメソッド 地球への感謝の祈り

最後に、10分ほど、大地へのグランディングのポーズを練習し、
ソウフフィルドロップの受け取り方を学びました。

ソウルフィルドロップ、大地を潤わす大いなる意識よりの贈り物。

トリニティメソッド(大いなる意識の目覚めと地球と人の三者の学びの物語)
この朗読(渡部克美)を終えた後、ソウルフィルドロップを受け取りました。

まず初めに、両手を天に向かって差し伸べ、
まず「トリニティメソッドをします」と心の中で唱える。
(これはトリニティメソッドを行なうにあたって、大いなる意識と約束したことなので、
 この言葉は変えられない。)

その手のひらに、ドロップを受け取り、頭頂部より身体の中に沈めていく。
自分の健康と魂の向上を願って。

次にもう一度、天に向かって、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。
自身とこの空間に集まった人々の魂の安寧を願って。

最後にもう一度、両手を差し伸べ、ソウルフィルドロップを受け取る。

自身とこの空間に集った人々、並びに地球に対して、
魂の安寧と、地球への感謝の念とともに、
深く深く地球の深部へと大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくを落としていく。
最後に合掌をして終わり。

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このトリニティメソッドの祈りに答えた大いなる意識(グレイトソウル)と、
それを受け取った地球からのメッセージをここに記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大いなる意識からのメッセージ

 私が伝えられないことを、伝えてくれてありがとう。
 人がこうも、活動してくれていることに、驚きはありつつ、
 自分がやってきたことに間違いがないことを確信している。
 わが子たちよ、この雫を思い出して、役割を果たして欲しいと願う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

地球からのメッセージ

 少し、目覚めが悪い。
 何だかいつもぽわーんとしていて…。
 でも何だか心地よいものになってきている。
 感謝という気持ちが伝わってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のワークでは、~色の魔法で自身が変わる~
自分の中にある宝物(身体的な個性)に人が気付いたとき、
人は自分自身を深く愛し、かけがえのない自分を肯定することができる。
人は自信に満ち溢れ、自分をよい方向にどんどん臆することなく、出していける。

そんな素晴らしい学びを体験させていただきました。

川端蕗子先生、本当にありがとうございました。


川端先生のカラーは、こんな方におススメいたします。
 ・最近着るものにお迷いの方
 ・仕事上、人に接する機会の多い方
 ・一度、洋服ダンスの整理をしたい方
 ・お見合い・就職・結婚前のお嬢様や青年たち
 ・どんな色が似合うかお分かりにならない方
 ・どんな色でも似合うとお思いの方
 ・人に良い印象を与え、いつでもどこでも自然体でいたいとお思いの方

好きな色は必ずしもお似合いの色とは限りません。
川端先生によって、あなたの魅力を100%引き出してもらいましょう。
ぜひ、カラー分析をお試しくださいませ。

ご興味がおありの方は、こちらへご予約くださいませ。
メールアドレス fukiko@m04.itscom.net

また、川端先生のご主人さまは、
日本を代表する画家 川端龍子のお孫さんにあたります。
川端家が寄贈した龍子記念館が大田区にあります。
住所は、こちらです。ぜひお立ち寄りくださいませ。

 大田区中央四丁目2番1号 大田区立龍子記念館


川端蕗子先生とは、気功の久が原教室でも、お会いすることができます。
是非、気功の方にも、ご参加ください。
気功教室のご案内は、気功教室『真帆片帆』をご覧になられるか、
ガイアビューティーショップ(03-5748-8535)にお問合せくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回のトリニティメソッドは、今週末の13~14日
ファーストピース・サークルの関 京子さんとのコラボレーションです。

古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお教えいただきます。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月09日

第3回目 トリニティメソッド その2

第2部は、日響娃と川端先生のスピリチュアルセッションです。

川端先生と私どもとの出会いは、
私の通っている気功教室で、お会いいたしました。

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たまたま気功を習っておられた方が、川端先生のカラーを受けたとき、
「今日の夜、久が原の気功教室に行くんだけど、ご興味があれば、ご一緒しませんか。」

その言葉に、即座に反応し、早速夜の教室にいらっしゃり、
気功を体験した後、すぐに入会されました。
本当によいと思ったことには、躊躇しない方です。

でもそんな川端先生も、カラーを始められたのは、子育ても終わり、
自分自身をもっと変えてみたい。
色んなことを体験し、挑戦してみたい。
意外とウジウジと悩んでいる自分をどうにかしたい。
そんな欲求が先生を突き動かしたようです。

先生の言葉を借りれば、
「私は意外と人のことを気にする性分。
 隣にセレブでも現れようものなら、すぐにシュンとしてしまう。
 でもカラーを受けて、自分自身にしかない宝物に気がついたときに、私は変わった。
 どんな嫌なタイプの人がいても、セレブや美人が隣にいても、もう何も問題ない。
 臆することのない私を作ることが出来たわ。」そうおっしゃいます。

さて、川端さん、なにかスピリチュアルについて、ご質問はありますか。

川端さんが、
「そうですね、私が思春期の頃、父よりいただいた琥珀のネックレスについて、
 お伺いしたいと思います。」

「これは父が何を思って私にくれたのかわかりませんが、
 日響さん、この琥珀のネックレスから、何か私に対するメッセージをお聴きすることは、できますか。」

「そうですね、ではこの琥珀よりのメッセージをお取りいたしましょう」

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そのようなやり取りの中から、このようなメッセージが下りてきました。
とても素敵なメッセージでしたので、
川端先生のご了解のもとに、このメッセージを公開いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
琥珀からのメッセージ

 とても穏やか。
 心の迷いが消える。
 あるがままでいいのに、人はどうしてだか、仮面をかぶりたがる。
 それがすべて悪いわけではないが、
 もっと楽に生きてみればいいのに、と思う。

 私(琥珀)が、あなた(川端さん)のそばに来たのは、
 あなたがとても自由に生きることを知っていると思ったから。
 日々の雑務をこなしながら、
 考え、悩み、答えを出していくあなたを見ていると、
 答えはひとつじゃなくてもいいよと、伝えたくなる。

 たまには、私に触れてみて。

 あなたの中にある自由な心を、
 もっと引き出してあげる。

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私たちから見ても、川端先生は、とても素敵な自由人。
今を楽しみながらも、賢く家庭を切り盛りする、良妻賢母を地でいく人。

そんな川端先生には、この琥珀の存在は、なくてはならないものだったのですね。

いつまでも、その若々しさと、自由な発想で、私たちを楽しく導いていってくださいね。

    ・・・明日へ続く・・・

2010年03月08日

第3回目 トリニティメソッド その1

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                       in 五反田

「色の魔法」 ~自然体で輝く自己演出~

トリニティメソッドも第3回目を数えることになりました。
今回は、イメージコンサルタントの川端蕗子(かわばたふきこ)さんを
講師としてお招きし、
~色の魔法~カラーで本当の自分を思い出す~をテーマにした意識ワークを行ないました。

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川端さんは私どもの主催する気功教室に、
今から12~3年ほど前よりお稽古に通われています。

その時を前後して、カラーのイメージコンサルタントの資格を取られ、
ご自宅にてカラー(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)と
コーディネート術を教えておられます。

私も実際にカラーの実演を目の前で見て、
女性や男性の顔色や色調が瞬く間に変わっていく様子を目の当たりにして、
カラーの力って本当にすごいんだなぁと驚きをもって拝見させていただきました。

カラーの色を見分けるポイントは、
髪の色、目の色、肌の色をまず見ることから始めるそうです。

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その後に、アシスタントの方が、オレンジとピンクの布を両手に持ち、
こちらの方に見せてくれました。

肌の色に、オレンジ色が映えるときは、春と秋のイエローベース、
ピンク色が映えるときは、夏と冬のブルーベース。

まずこのどちらかに属するのかを判定するそうです。
今回のカラーワークでは、時間の都合上、少々この手間をはぶき、
先生の長年の経験からある程度のめぼしをつけた状態で、始められました。

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カラーは色が豊富で、ここですべてを書くことはできませんが、
胸元に当てられた布(ハンカチより少し大きめの色のついた布)が
次々に入れ替わっていくとき、
体験者の顔の色艶が、次々と変化していく様子に、ただあっけにとられるばかりです。

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男性の場合は、お化粧はしないので、
口紅の代わりに、ネクタイを用いて行なうのが基本のようです。

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実演のモデルは、このワークを受けている方の中から、
先生が何人かピックアップしました。

モデルは、女性が3人、男性が3人。今回の実演に参加していただきました。

女性の場合、少々お化粧を落としたり、口紅を拭いたりしなければならず、
それを大勢の前にさらすのは、とても勇気のいること。
この実演に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

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特に最後の実演に参加してくれた女性は、普段からあまりお化粧をしないとのことですが、
カラーの実演が進むにしたがって、女の子らしさが影を潜め、
どんどん女性としての美しさが引き立つようになり、
最後に口紅を塗り終え、顔を上げた瞬間には、
あまりの変化に会場から「おー」という感嘆の声が上がったほどです。

20100227-7.jpg20100227-8.jpg


カラーは服を目立たせるのではなく、あくまで本人が主体。
誰かと会った時に、その印象を思い出そうとしたとき、
服やその方のつけていたアクセサリーなどを思い浮かべ、
肝心のその方の顔が頭に残っていない、もしくはその話自体印象に残らない・・・。
そんな経験を何度したことか。

カラーは服装やアクセサリーではなく、
それを身につけている本人自身を輝かせていくための手段であって、
ただのコーディネート術ではない。

その方が、自分をときめかせる色に目覚めたとき、人は変わる。
色の魔法によって、自信が満ち溢れ、本当の輝きを身体中から発し始める。

自分の持つ個性が、コンプレックスではなく、
自分しか持つことのない最高の目の色、肌の色だと気付いたとき、人は変わる。

意識やまさに、目の色までもが、変わっていく。

「人は、自分の宝物(身体的な個性)に気づいたとき、自分を好きになることができる。
 そして自信と輝きに満ち溢れるのよ。」

その先生の断固とした力強い口調に、ただ頷くばかりです。

皆さん、一度ご体験くださいませ。

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2010年02月04日

第4回目 トリニティメソッド in 南房総 風流 の お知らせ

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                 in 南房総 風流


『今回のテーマ ユニバースとの対話』

今回のワークは、ファーストピース・サークルの関京子さんを
お迎えして、古代マヤ文明から伝わる平和への実践法をお伝えいたします。
トリニティメソッドの大いなる意識と、マヤ文明の宇宙(ユニバース)、
このコラボによって、意識革命が始まり、人間的な深みと広がりをご体験ください。


【内容】
 3月13日(土)
  ★第1部 午後1時~2時半 気功を通じてのボディワーク
   「大地へのグランディング」~エネルギーの交換法~
   講師:三代 公映(みしろ こうえい)

  ★第2部 午後3時~4時半  意識ワーク
   「スピリチュアルタイム」~古代マヤ文明とのつながり~
   語り手:関 京子(せき きょうこ)・日響 娃(ひびき あい)

  ★第3部 午後5時~6時 トリニティメソッド実践ワーク
   「大いなる意識と地球と人間の約束事 トリニティ メソッド」
   語り手:渡部 克美(わたべ かつみ)・長谷川 千花(はせがわ ちか)

  ★夕 食 夕食交流会 ワークショップで感じたことを深め合いましょう!
   弁当持参もOK!こちらでも現地産の野菜中心の料理をご用意しております!
   (別途会費:1,500円:消費税込み 飲み物別)アルコールなど持込OK

 3月14日(日)
  ★第4部 午前9時~12時半 ファーストピース・サークル実践ワーク
   「マヤ文明から伝わる平和への実践法」
   講師:関 京子(せき きょうこ)・長谷川 千花(はせがわ ちか)

  ★第5部 午後12時半~1時 トリニティメソッド実践ワーク
   「トリニティ メソッド SOULFILL DROP」
   講師:三代 公映(みしろ こうえい)

  ★昼 食 昼食交流会 今回感じたことを、共に分かち合いましょう。
   弁当持参もOK!こちらでも現地産の野菜中心の料理をご用意しております!
   (別途会費:1,000円:消費税込み 飲み物別)飲み物など持込OK

【日程】
 2010年3月13日(土)~14日(日)

【体験料】
 3月13日(土)、14日(日)の2日間の体験料は5,000円です。
 どの枠からの参加でもOKです。お待ちしております。

【食事交流会】
 それぞれのワークショップ後、食事交流会を予定しております。
 ワークショップで感じたことを、皆で分かち合い、さらに深めてまいりましょう。
 各自、弁当持参もOKですが、こちらでも食事をご用意しております。
 3月13日の夕食は1,500円、14日の昼食は1,000円(共に消費税込み)です。
 食事は、現地で採れた野菜中心のヘルシーな料理、大地の力をお感じください。
 食事をご希望の方は、準備の都合上、3月8日(月)までにお申込くださいませ。

【開催場所】
 『風流』 http://www.furyu-awa.com   
 住所 千葉県南房総市白浜町根本1148
 場所に関してのお問合せは、TEL/FAX 0470-38-5588
 内容や参加等に関してのお問い合わせは、れいめい拳のhpよりお願いいたします。

【オススメの宿泊施設】
 私たちが宿泊する施設です。貸切にしていますので、宜しければご一緒にどうぞ。
 ゲストハウス あわじゃ  住所 千葉県館山市相浜115-5 TEL/FAX 0470-28-2551
 1泊朝食付き 5,500円(朝食は、ご主人ご自慢の手打ちうどんホカ、絶品です!)
 1泊素泊まり 4,500円
 チェックイン 15:00(最終チェックイン22:00)  チェックアウト 10:00  朝食 7:00~
 アメニティ:シャンプー・リンス・石鹸・ボディソープ・ドライヤー(一部)・テレビ・個別空調

【お申し込み・お問合せ】
 『れいめい拳』 http://www.reimeiken.com/
 「お問合せ」画面より、お申込くださいませ。

 お申し込みの際、13日夕食・14日昼食・宿泊(1泊朝食付き・1泊素泊まり)の有無を
 お知らせ頂ければ、助かります。

※日程スケジュール等の内容は、都合により変更することもあります。ご了承くださいませ。

※ファーストピース・サークルとは
  一番重要な、最初の平和“ファーストピース”は、人の魂のなかに生まれる。
  人々が宇宙(ユニバース)やそこに宿るすべての力とのあいだに、つながりや一体感を
  見いだせたとき、その平和は生まれるのだ(中略)。
  これが真の平和であり、他はその反映にすぎない(後略)。
             - ブラック・エルク 18世紀 オグララ スー族のリーダー

2010年02月03日

3月19日・4月16日(金)中目黒で、般若心経を読みながら、坐禅を体験してみませんか

「何だか分からないけど、イライラする。」
「もう少し集中力をつけてみたい。」
「会社帰りに、ちょっと心を落ち着けられたら…。」

そんな声を聞き、一昨年の8月から
月に1回ぐらいの感覚で、「禅」の体験ができるようにいたしました。

坐禅だけでなく、
「般若心経」を大きな声で読んだり、
坐禅の作法なども、少しずつ習っています。

大きな声で、お経を読むのは、
最初、恥ずかしいかもしれませんが、
お教室の雰囲気に慣れてくると、
徐々に声を出すことができ、
終わった後は、スッキリ!

先生は、天台宗の住職なので、
色んな楽しいお説法を聞くこともできます。

あぐらや正座が苦手な方も、
座布団の敷き方で、楽に座ることができますので、
ご興味がおありの方は、
一度お立ち寄りくださいませ。

○名称
  中目黒(禅)止観クラブ

○日程
  毎月第3金曜日 午後7時~8時半
  3月19日(金)・4月16日(金)
 
○場所
  東京都目黒区中目黒2-10-13 
  中目黒スクエア内 青少年プラザ 5階(和室)
  電 話 03(5721)8575(場所のお問い合わせのみ)

○服装
  正座やあぐらができる楽な服装
  7階に更衣室あり

○会費
  月1回 2,000円

○アクセス
 電車
   東急東横線/東京メトロ 日比谷線
   「中目黒」駅下車 徒歩10分 (改札1つ)

    改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、
    山手通りを右に進む。
    駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ所
    山手通り沿いの左手
    「東京共済病院前」のバス停の少し先

 東急バス
    黒09系統(目黒~野沢龍雲寺)「東京共済病院前」下車 徒歩2分

    渋41系統(渋谷~大井町)「東京共済病院前」下車 徒歩2分

    渋71系統(渋谷~洗足)「正覚寺前」下車 徒歩8分

    恵32系統(恵比寿~用賀)「正覚寺前」下車 徒歩8分

map1.GIF

○講師
  三代公映氏(仙寿院 住職)

○詳しくは、こちらのホームページをご覧くださいませ。
 
   れいめい拳


○活動内容のお問い合わせ等は、こちらまでお願いいたします。

   お問い合わせ

2010年02月02日

3月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表

阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします!

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

3月 1日(月) 産(第1集会室) 朝10時-11時半

   8日(月) 阿(第1集会室) 朝10時-11時半

  15日(月)  阿(2レクリエーション室) 朝10時-11時半

  22日(月)  祭日につき お休み

  29日(月) 産(和室) 朝10時-11時半


会場
   阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

       杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

   産…産業商工会館

       杉並区阿佐谷南3-2-19


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2

QRcode_kikou

2010年02月01日

3月 東銀座 気功教室 スケジュール表

東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします!

「健康気功エクササイズ」

3月 2日(火) 3階 第二和室    19時-20時半
    9日(火) 3階 第二和室    19時-20時半
   16日(火) 3階 第二和室    19時-20時半
   23日(火) 3階 第三和室(月一) 19時-20時半
   30日(火)第5週目につき お休み

会場…築地社会教育会館

      中央区築地4-15-1


また、携帯上でも、閲覧できます。
お出かけの際に、お気軽にご覧くださいませ。

http://reimeiken.com/MT/keitai/mt4i.cgi?id=2

QRcode_kikou

2010年01月07日

2月 阿佐ヶ谷 気功教室 スケジュール表

阿佐ヶ谷 気功教室のスケジュールをお知らせします!

「阿佐ヶ谷気功クラブ」

2月 1日(月) 阿(2レクリエーション室) 朝10時-11時半

   8日(月) 阿(2レクリエーション室) 朝10時-11時半

  15日(月)  阿(2レクリエーション室) 朝10時-11時半

  22日(月)  阿(二和室)      朝10時-11時半


会場
   阿…阿佐ヶ谷地域区民センター

       杉並区阿佐ヶ谷1-47-17

   産…産業商工会館

       杉並区阿佐谷南3-2-19

2010年01月06日

2月 東銀座 気功教室 スケジュール表

東銀座 気功教室のスケジュールをお知らせします!

「健康気功エクササイズ」

2月 2日(火) 3階 第二和室    19時-20時半
    9日(火) 3階 第二和室→第三和室に変更 19時-20時半
   16日(火) 3階 第三和室    19時-20時半
   23日(火) 2階 講習室(月一) 19時-20時半

会場…築地社会教育会館

      中央区築地4-15-1

2009年12月21日

第2回目 トリニティメソッド その5

■第3部
トリニティメソッドの実践 ~大地への感謝の祈り~

このパートを受け持つのは、長谷川千花さんです。

心を落ち着けた後、
長谷川さんより、トリニティメソッドの物語を朗読いたします。

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  受け手は、その話を楽な状態で聞いてもらう。
  椅子に座っても良いし、床に寝転んでも良い。

  電気を消し、トリニティメソッド 父と母と子供たちの約束事を静かに朗読する。
  それが終わり、また元の位置に戻ってもらい、次へと進む。

  グランディングのポーズをとり、ソウルフィルドロップを受け取る準備をする。

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  両手を額の高さまで差し伸べ、
  大いなる者よりのギフト、銀色のしずくを両手で受け取り、
  頭頂部のサハスラーラ(クラウン)チャクラより、そっと頭の中に沈める。
  最初のひとしずくは、自身の体を潤わせていくためのエネルギー。

  体に痛みを感じるところや、傷ついた場所へと、
  このドロップを導き、癒していく。

  そしてもう1度、それを繰り返し、
  3度目には、自身の体を通して、大地・地球の奥底へと感謝の念と共に落としていく。

これでトリニティメソッドは終わり、
第1部・第2部・第3部と分け、長時間を費やして行なってきたワークも、
ただ1点、この5分間に集中するためのもの。

トリニティメソッド ソウルフィルドロップ。

この3者の約束事は、大いなる意識と地球と私たち人の約束を取り戻すための集い。

これはとても大きな枠組みですが、
それをもっと身近なものとするため、
大いなるもの(神聖意識)と地球、自分という具合に、
置き換えて頂ければ、このトリニティメソッドはもっと身近なものとなります。
この3者の約束の1人は、あなた自身なのです。

 「私がどんな約束をした?」
 「トリニティメソッドって何?」
 「何のこと?」
 「どういう意味?」

普通は、そんなご質問があっても当然なのですが、
最後にお配りしたアンケートにも、そのようなことは書かれておらず、
大半が、満ち足りた気持ちになりましたという具合に書かれてありました。

今はその約束を思い出せなくても構いません。
その約束を取り戻していくための集いなのですから。

人類の意識の覚醒が、これから更に進んでいったとき、
私たち1人ひとりの役割も自ずから、明らかになっていくことでしょう。

今はとても大きなジグソーパズルの1篇のピースであったとしても、
やがてはこの巨大なパズルも完成のときを迎えます。

あなたがいなければ、このジグソーパズルは完成することはありません。
どうぞ、あなたの素晴らしき価値に気付いてください。

このトリニティメソッドは、あなたにしかない、
あなたの価値を見出していくためのもの。

そして、あなたが交わした約束を思い出し、
実行していくためのものなのです。

今回、このワークの終わりに、円を組み、
1人ひとりより、このワークのご感想を頂きました。

 「おおむね、満ち足りた気持ちになった」
 「大地とつながったような気がする」
 「安らぎを得た」
 「気って面白い」 等の声を聞かせていただきました。
これからの参考にさせて頂きます。

尚、私共このトリニティメソッドを、
来年も少しずつ広げ、できれば都内だけに留まらず、
各地で開催したいと考えております。
もしご賛同いただければ、是非お申し出ください。スタッフがお伺いしたいと思います。

来年の予定が少しずつ決まってまいりました。

(1)3月13日(土)~14日(日)、千葉の益戸育江さんのギャラリー『風流』にて。
  今回は、ファーストピース・サークル主催の関京子(せき きょうこ)さんとの、
  コラボレーションのワークショップになる予定です。
  『古代マヤ文明から伝わる、おおいなる自然の力に宿る8つの指針』を
  ご紹介していただき、これらの智慧にどのような意味があり、
  今の私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に探索したいと思います。

(2)そして、都内では、
  カラーミービューティフルジャパン コンサルタントの川端蕗子(かわばた ふきこ)さんを
  パネリストとしてお迎えしお話を伺うイベントを、予定しております。
  日程は3月ぐらい、場所はまだ未定です。
  自分のカラーを知ることで、まったく違う世界を発見することができます。
  あなたの未来は、あなたによって、変わっていきますよ。

(3)また、4月より、1ヶ月に1回、このワークを深めていくための勉強会を、
  10~15人ぐらいの規模で、都内にて始めたいと思っております。
  自分が揺らがなくなれば、周りの人たちへの影響力も増していきます。
  日常生活を楽しく過ごすために、意識を深めていく勉強会です。

それぞれの詳細は、またれいめい拳のイベント画面にて、お知らせいたします。
ご興味のある方は、ご参加願えれば幸いです。

皆さま、本当にありがとうございました。
これからもより良いトリニティメソッドへと深化してまいります。


                     トリニティメソッド事務局 スタッフ一同

2009年12月20日

第2回目 トリニティメソッド その4

■第2部 スピリチュアルタイム(3)


臨死体験をした清水さんは、変わりました。

試練に耐え忍ぶということは、
人の心の奥底に潜む、慈愛と希望、愛といったものを
真に自身の魂の中に刻み込む作業なのです。

清水さんはこの新平家物語の艱難辛苦を糧とし、
次回作「あめりか物語」では、第34回芸術祭優秀賞を受賞することになります。

以降、数々の作品を世に送り出していかれます。
私も清水さんと知り合い、十数年が経ち、
清水さんの作品をそれ以降拝見することとなりますが、
いつも思うに、作品の結末では、必ずハッピーエンドで締めくくられています。

あるとき、清水さんにそのことを尋ねると、
「そうなんだよ、僕は人が殺せなくてねぇ。
 不幸なシーンや人が死ななければならないような作品は、
 作家の方にいつも書き直してもらっているんだよ。
 そこが譲れなくてね。」

いつかそのようなことを、伺ったことを思い出します。
当日参加していない方が、このブログをご覧になられれば、
清水さんのお人柄が、お分かりになられるかと感じます。
また、そう伝わればいいなと…。

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最後に、
清水さんは『石田純一』さんの名付け親だとお聞きしておりますが、
どのような経緯からそうなったのですか。
あと今一番気になる役者さんはいますかと、質問したところ、

「石田はね、本当にいい奴なんだよ。律儀でね。
 彼を最初に使ったのは、あめりか物語なんだけど、
 芸名がないので僕につけて欲しいと言ってきたので、僕は『石田純』とつけたんだ。
 暫くして電話がかかってきて、
 『画数が1つ足りないと他の人に言われたので、純一としたい』と言ってきたんだ。
 『石田純一、良い名前じゃないか』、と喜んだよ。
 その辺が彼のいいところなんだよね。」

それとこれは余談ですが、
トリニティメソッドの3人の代表の中の1人、
益戸育江さん(高樹沙耶さん)は、その後、トレンディドラマで
石田純一さんと共演したのをきっかけに、2人とも頭角を現していくこととなります。

「そうだな、今一番気になっているのが、宮崎葵かな。
 女優さんは男性にも好かれなければいけないけど、
 特に女性にも好かれなければいけない。
 その点、宮崎葵はいいね。これからが楽しみだよ。
 それと坂の上の雲、この作品は素晴らしいね。」

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清水さん、とてもいいお話をありがとうございました。

今年は喜寿をお迎えになられたのですね、おめでとうございます。
これからも益々のご活躍をご祈念申し上げます。

清水さんの作品に関しましては、
TSUTAYA等のレンタルビデオ屋さんで見ることができますので、
ご興味のある方は、NHK大河ドラマのコーナーを、是非ご覧ください。

・・・明日は、第3部トリニティメソッドの実践をお届けします。・・・

2009年12月19日

第2回目 トリニティメソッド その3

■第2部 スピリチュアルタイム(2)


元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さん。

以前制作なさった「新平家物語」で、スタッフや身内に、大変なことが続きました。

そのことについて清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」
そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。

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「我々は、後世に伝える者をタタッたり、苦しめたりすることはないが、
 我々に係わることによって、関係者が苦しんだことは、申し訳ない。
 しかしながら、このような悲劇がそこにあったということを、
 あなた方は理解する心を皆が持つことが必要になるとは、思わないか。
 そして正確に伝えて欲しい。それが我々の願いである。」

・・・このような内容でした。

また、ミルク色のプールに浸かって、這い出そうとしていることや、
臨死体験は、清水さんにとって、どういう意味があったのかを、
日響娃が見たところ、下記のようなスピリチュアルメッセージが下りました。

「人として生きることを、再確認すること。
 死は苦しくない。肉体を脱ぎ捨てることは、大いなる意識の元へと戻ること。
 それは、再度、自分の魂と触れ合う瞬間。
 意識を持つことが大切であり、臨死体験が素晴らしいわけではない。
 人との共感を、よりスムーズに出来るように、あなたは体験したまで。
 日常生活でも、それを気づくきっかけは溢れている。」

新平家物語という作品は、過去の歴史とあいまって、
まるで今現在とリンクするように次々と人に不幸をもたらしたように見えますが、
それは、このような戦いや不幸といったものを題材として作るときには、つきもの。

しかし体験を通して、学ばなければ得られないことが、世の中にはたくさんあります。
人は時として死を賭しても、
それを乗り越えねばならないこともあるのです。

清水さんは、この体験を自身のものとし、逃げずに向き合うことができたのでしょう。

    ・・・明日へ続く・・・

2009年12月18日

第2回目 トリニティメソッド その2

■第2部 スピリチュアルタイム(1)

この意識ワークでは、パネリストに、
元NHKエグゼクティブディレクターの清水満さんをお迎えして、
大河ドラマの裏側での、苦労話や役者さんの話、
そしてご自身の大病の話(臨死体験)など、
私たちの知ることのできない貴重なお話をお聞きすることができました。

演出家である清水満さんは、1932年 埼玉県生まれの77歳

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 NHK時代の主な作品は、
  1971年 「天と地と」
  1972年 「新平家物語」
  1979年 「あめりか物語」(山田太一脚本)第34回芸術祭優秀賞 受賞
  1980年 「獅子の時代」 第13回テレビ大賞優秀番組賞 受賞 
  1982~3年 「御宿かわせみ」
  1985年 「春の波濤」
  1989年 「黄昏の赤いきらめき」
  定年退職をテーマにしたドラマ演出で、自身も定年退職を迎える

 NHK退職後の主な演出作品
   「千代の富士物語」(関西テレビ)
  「天までとどけ」(TBS愛の劇場シリーズ)などの民法ドラマを多数演出

特に、新平家物語を撮っていく折の苦労話には、大変驚かされました。

テレビや映画の世界では、昔からお岩さんを撮るときには必ずお払いをし、
平将門公を扱うときには、将門公の首塚に必ずお参りをしなければなりません。
そのような習慣があるとのこと。

新平家物語を撮る上においては、清水さんも平塚の寒川神社にて、
番組が無事撮り終えることが出来るようにと、祈願を行なわれたそうです。

しかし案の定というか、スタッフの方やそのお身内の方に、
次々と不幸が襲い、ご自身のご家族にも、その類が及び、
その波は、ご自身にも降りかかり、大病を患い、
やがて不思議な臨死体験へと導かれていきます。

そのお話いただいた臨死体験を、かい摘んでご紹介いたしますと…。

  ふと気がつくと、そこには、ミルクのような白いプールの中で、
  必死にもがいている自分がいる。

  生きたい、
  この白いミルク色のプールから一刻も早く抜け出したいと思えば思うほど、
  底なし沼にはまり込むように、その苦しさは増していく。

  諦めて、このプールの中に、身を沈めてしまえば、どんなに楽なんだろう。
  そこに安らぎがあることは、何となく分かっている。
  しかし、自分には、幼い子供や家族がいる。
  遣り残した仕事もある。何としても生きねばならない。

  ますますもがく、苦しい、これを果てしなく繰り返していったとき、
  すっとミルク色のプールから這い出すことが出来たその瞬間、
  ざわざわと人の声が聞こえてきた。
  その声が大きくなり、意識が回復し、奇跡的にこの世に生還を果たした。

・・・このような内容でした。

この体験をするまでは、
ご自身もピリピリとした性格で、鬼の満(おにのまん)と呼ばれていたそうです。

それから清水さんの作品は、少しずつ変化していき、
本人いわく、今は仏の満(ほとけのまん)と呼ばれているんだと
ニコニコしながらおっしゃいます。

そこで清水さんが、日響娃に
「これはどういう体験なのだろう。本当に平家のタタリがあったのかな」

そう尋ねられましたので、日響娃はスピリチュアルメッセージを下ろしました。


・・・スピリチュアルメッセージは、明日、お届けいたします。・・・

2009年12月17日

第2回目 トリニティメソッド その1

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                       in 表参道


2回目のトリニティメソッドは、表参道にあるこどもの城にて行なわれました。

  第1部 大地へのグランディング
  第2部 清水満さんと日響娃によるスピリチュアルセッション
  第3部 長谷川千花によるトリニティメソッド ソウルフィルドロップ という3部構成です。


今回、こどもの城の906研修室を予約してくれたのは、長谷川千花さん。

彼女もこの場所が気になっており、
いつか自分も何かで使ってみたいという気があったようで、
とりあえず仮予約してもらいました。

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12月5日は、偶然にも1箇所だけ研修室が空いており、
室内を見学させて頂いたところ、9階という高さもあり、
世田谷、渋谷、新宿、池袋と、かなりの広範囲を見渡せるロケーションが気に入り、
ここしかないと一気に決めてしまいました。

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さて当日、午前中は、青空ものぞいていましたが、
午後からはポツポツと雨も降り出し、
第2部の終わりごろは、風も伴なっての大荒れの天気となりました。

う~む、何人か強烈な雨男・雨女がいるのかもしれません。
ちなみに、koeiと日響は自他とも認める雨男・雨女です。

では、今回行なわれた1~3部の内容を、ご紹介したいと思います。

■第1部
  ボディワーク ~大地へのグランディング~

  まずは、伝統的な気功・太極拳・日本の武道にも合い通じる丹田の形成の仕方を
  全員で学びました。

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  見えない力を感じてみよう。
  見えない力に沿ったエネルギー(気)の受け渡しを学んでみよう。という内容です。

  私たちが住んでいるこの地球には、重力という力が常に働いています。

  「誰でも知っているし、そんなことは言われなくても分かっている。」

  実はこの常識が問題です。

  気の世界では、この力のことを、
  見えざる力と呼んでいます。

  気功や太極拳を習得する上において、
  この見えざる力にあらがわずに、いかに身体を動かし、
  それを呼吸力へと変えていくのか、これがとても難しいことだとされてきました。

  なにぶん、見えないものを相手にしているわけですから、
  この見えない力を我ものとし、その力と一体となる、これを太極混元の理と呼ぶ。

  この理を理解しなければ、気功や太極拳が、水のように、絹の布のように、
  柔らかく、柔軟に動くのか、その動きの中に宿った力強さを体得することは、
  できないのです。

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  今回は、太極混元の理という言葉を使わずに、見えざる力という呼び方で、
  2人ないし、3人1組となり、その力を感じてみるということを中心にワークを進めてみました。

  (1)2人で組む場合には、片方の人がグランディングのポーズをとる。
    (言葉や写真でこのグランディングのポーズを理解することはできないので、
     ここでは説明を省きます。)

  (2)もう1人は、サポート役に回り、その方の肩を軽く押し、
     グランディングできているか否かを確かめ、
     徐々に深く大地へとその人の意識を導いていく。

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  (3)3人で行なったときは、それにもう1人加わり、
    3者でさらに深く、大地へと意識を落としていく。

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  (4)ソウルフィルドロップを受け取るにも、
    大地にグランディングしているだけでは、微妙に角度が合わない。
    大地に根ざし、逆らわないように両手を天に向かって差し伸べていく。

  (5)その時のための角度を取る練習を、何度も何度も繰り返し行い、
    それがマスターできたら、次にその角度を使って、
    自分と組んだ相手にその角度が正しいか否かを判定してもらう。

  これはもう参加された方以外に、説明することはできませんが、
  初めてにしては、皆さんほとんどの方が、大地へのグランディングを果たされたようです。

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  ワークの最後に、1人の女性を中心にして、
  全員がお互いにお互いの身体に軽く手を添えて、
  1つの塊となって、深く大地へと根を下ろしていきました。

  感謝という意識を共有し、
  感謝という波をこどもの城全域へと広げていったのです。

  「全員が感謝するという意識を共有し、
  ただ一時を静寂のうちに過ごしてみる。」

  何を感じ、何を思ったのか。それは人それぞれ。

  しかしながら、その行為を行なうことが出来たということに、嘘偽りはありません。
  私たちは1つになれたのです。

  このボディワークで、何か感じられた方がおられましたら、
  是非、ご感想をお聞かせください。

2009年12月16日

第2回目 トリニティメソッド 当日の朝の出来事

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                 ~日枝神社にて


今日は、トリニティメソッド in 表参道
当日、午前8時10分、日枝神社にお参りに行く。

1週間前の不思議な出来事。
山王様は、あの日、あの出雲の地におられたのであろうか。

そして我々の発する言葉は、届くのだろうか。

地下鉄銀座線 溜池山王で下車し、
地上への階段を上がっていくと、
空には、1筋の白い雲。
まるで、龍神さまのようなお姿をしている。

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方角的にも、
この日枝神社から表参道の方へ向かって、一直線に伸びている。
何ともきれいな晴天に横たわる、気の流れ。

ふと天気が持てばよいがと、そんな気持ちが頭をよぎる。

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さて、参道より門をくぐり、日枝神社にいたる。

お賽銭を入れ、ガランガランと大きな鈴を鳴らし、お参りに参りました旨を告げ、
二礼、二拍、一礼を行い、静まり返った神殿の中へと意識を滑り込ませる。

ざわめく神々、そこでトリニティメソッド ソウルフィルドロップと唱え、
この地に大いなる意識よりのギフト 銀色のしずくが降り立ちますようにと願う。

柔らかな銀色のしずくが、幾つも幾つも天空より滴り落ちてくる。
その光の波が境内全体を包み込むと、
多くの意識たる神々が、ここに集っていることを知る。

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神々は言う。
「私たちはこの波を知っていますよ。
 この波を放つ者も知っています。
 そして、この波の大本も知っています。
 今日のよき日をことほぎ、
 この波が日本の津々浦々まで、広がっていくことを見守りましょう。
 利己ではなく、公として、この波を広げていきなさい。
 さすればこの波は、日本全土に広がることでしょう。無私の心で行ないなさい。」

そのようなメッセージを賜った。

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ここに肉体を持って生まれたものも、
そうでない神聖な方々や自然、地球、宇宙、星すべての意識は、
今この瞬間の見返りのない誠実なソウルフィルドロップを
受け入れてくれたように感じる。

頭で考えるよりも、行動。
母が、子の痛みに、無私の心で手を差し伸べるよう、
今地球の乾ききった心に、この大いなるものよりの贈り物、
魂を潤す一滴、それを下ろし、伝えていく。

人の和と広がり、実践とそのことによる共感、
色々な人々の切ないまでの祈りと行動が、今求められている。

山王様に深々と頭を下げ、この地を去る。

さて今日のトリニティメソッド in 表参道では、
どのような方々とのめぐり合い、出会いがあるのだろうか。

とても楽しみだ。

2009年12月15日

11月26日の不思議な出来事2

瞑想中、光の中に飛び込んだ私。
その光の中の意識と会話をし、
これからやろうとしていることをお披露目することになった。

私は両手を天に向かって広げ、ソウルフィルドロップと唱え、
天よりの銀色の光を、この光の中に、落とした。

ふわっという蛍のような淡い光が灯ると、
その方々のクスッという笑い声が聞こえてきた。

「可愛いいね。でもこの光は、使い方を間違えると、
 求めるものとそれを拒否するものとの二極に分かれることになるよ。」

そう光の中の意識は答える。

「それならば、もう1つあります。ご覧ください。」

「トリニティメソッド ソウフフィルドロップ」と唱え、
もう一度、天に向かって両手を高く突き出すと、
とても穏やかだが、力強い意思に満ちた光のしずくが、天より降ってきた。
そのしずくは、光の中で波となり、波紋のように広がっていく。

たくさんの意識は、ザワザワとどよめき、
「これはいい」
「完璧な波だ」
「素晴らしい」
口々に話し始め、顔を見合わせ、やがて静かになった。

「これからあなたは、私たちと意識を通い合わせたいときに、この波をおろしなさい。
 トリニティメソッド ソウルフィルドロップという真言と共に、
 我々はあなただということを悟る。
 あなた以外の者が唱えても、私たちはそれを理解する。」

不思議な体験だった。

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その内容を、朝方主人に話すと、
「不思議だね、この12月5日のこどもの城で行なわれるトリニティメソッドに
 何か関係があるのかもね」

夕方、仕事を終えて帰宅すると、私より先に帰っていた主人が、
興奮気味に新聞を指差しながら、

「これ、君の見た光の世界と関係あるのかな。
 11月は神無月、でも唯一出雲の方では、神在月というらしいよ。」

新聞には、出雲大社の神職が、11月26日に、日がどっぷりと暮れた浜辺で、
神々を出雲大社へと導く神事を執り行っている情景が、1面に大きく掲載されていた。

ご覧になった方もいると思う。
60年に一度の「遷宮(せんぐう)」は昨年始まり、平成28年に終わる。

出雲の人の旧暦では、この日は、10月10日、
年に一度、八百万の神々を迎える日には、沿道の家々から灯りが消え、
物音を立てぬのが、決まりごととなっている。

私はいつも、真実を見極めるとき、
3つの事柄を大切にしている。

3つが有機的につながりをみせたとき、それは真実を表す。

1つ目は、瀬戸内の上空から出雲へと向かう光の塊をその日瞑想の中で見たこと、
2つ目は、何気なく手に取った駅売りの新聞に、60年に一度の遷宮のことが、掲載されていたこと。
3つ目は、その日が出雲人の旧暦10月10日。10月10日は、私たちの結婚記念日。

このような偶然の一致が起こるとき、
私は、それを1つのシグナルであると捉えている。

「この流れを信用しなさい、大丈夫だよ。」

これが11月26日から27日にかけての不思議な体験。

さて、12月に入り、いずこかの神社の前で、
トリニティメソッドを行なったとき、
神々の意識はどう反応されるだろうか。

12月がとても楽しみだ。

2009年12月14日

11月26日の不思議な出来事1

11月26日、いつものように、日課の瞑想を行なう。
その瞑想の中で、宇宙に向かって意識を広げていくと、
意識は地球を離れ、宇宙空間へと飛び出す。

この場所はとても居心地がいい。
ものを考え、思索に入るには、とても良い。
この世界はまったくの自由なのだ。

青く澄み渡る地球を、宇宙空間から眺めていると、
弓状に横たわる日本が見える。

しかし今日の日本は暗い。
いつもの明るさを見つけることができない。

意識を凝らし、今一度日本全土を見渡すと、
ある1点が強烈に光輝いているのを見つけることができる。

大阪よりも、もっと西。
瀬戸内の上空、私の意識は、その光の中に飛び込んでみる。

その瞬間に光は消えうせた。
あの光の塊は一体何なのか。

光の中に飛び込んだのに、
そこには何もない、ただの暗闇が広がっているだけ。

ウーム、変だな。
今一度上空に舞い上がり、今度は慎重にゆっくりと光の中に下りていく。


そこは、眩いばかりの光、光、光。

何と言う心地のよい光であろう。

しばらくその光の中に浸っていると、
ザワザワとうごめく多くの意識を感じる。

その光の中の意識が語りかけてくる。

「よく来たね、あなたは誰?」
「何をしているの?」
「よくここに来れたね。」

私は答えた。
「私はただ、宇宙空間から日本を眺めていたところ、
 いつもは日本全土に点在している光が見えず、
 この上空にただ1つ、巨大な光の塊があるのが見えました。
 それでこの光に導かれてやってきたのです。」

「ふーん、それであなたはいずこの神か?」

「いいえ、私はそのような身分の高いものではありません。
 普通の人間です。
 私には、これからやりたいことがあります。
 それをこれからお見せしたいと思うのですが、宜しいでしょうか。」

私は両手を天に向かって広げ、ソウルフィルドロップと唱え、
天よりの銀色の光を、この光の中に、落とした。

・・・・・・明日へ続く・・・・・・

2009年11月26日

指圧教室~夏の疲れ・内蔵機能の回復~

三原先生の指圧教室も、盛況のうちに終わりました。

今回のテーマは、「温かい指圧で夏の疲れを取りましょう」でした。
内容をお知らせいたします。


1.内臓の疲れをとる

  1.患者を仰向けに寝かせ、施術者は患者の右脇に座る。

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  2.左手の上に右手を添えて(逆でも良い)、
    肋骨の下の中心=胃の辺り{鳩尾(きゅうび)}に両手を置く。

    添えた右手に圧を加えて垂直に数秒推し、
    ここから恥骨の所まで3~4回に分けて推していく。

    次に、恥骨の所から「の」の字を描くように、
    上行結腸(右腹)、横行結腸(上腹)、下行結腸(左腹)と推して行き、
    腸の流れを促進させるようにS字結腸から直腸へと推していく。
    便秘の人はS字結腸の辺りが固くなっているので、ここを多めに推して氣を入れる。
    これを5回繰り返す。

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2.内臓からの血液を脚の方に流す1

  1.施術者は患者の右脚の付け根部辺りに移動する。
    左手の人差し指から薬指までの3本を揃え、
    それに同じ右手の3本の指を添えて、
    腸骨陵(ちょうこつりょう)の上に置き圧を加えて数秒推し、
    中心部に向かい3、4回に分けて推す。これを3~5回繰り返す。

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  2.次に腸骨陵の下(骨を境にして)に降りて、
    鼠径動脈(大腿動脈)の上に両手を置き、圧を加えて数秒推し、
    中心部に向かい2箇所ほど推す。これを3~5回繰り返す。

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  3.施術者は患者の左脇に移動し、1・2と同様の施術を患者の左側について行う。


3.内臓からの血液を脚の方に流す2

  1.施術者は患者の右脚膝の辺りに移動し、
    自分の右脚の上に患者の右脚を乗せる。

    右手の掌を内転筋(脚の内側の中心線辺り)の恥骨辺りに置き、
    左手をその下(脚の外側)に沿え、右手の掌で垂直に圧を加えて推し、
    膝の辺りまで暫時推していく。
    これを3~5回繰り返す。

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  2.次に施術者は患者の左脚膝の辺りに移動し、1と同様の施術を患者の左脚について行う。


4.脚の凝りを緩める

  1.仰向けに寝ている患者の両足首間を20~30cmほど離して置く。
    施術者は、患者の右脇(膝の横辺り)に位置し、
    右脚の下に(膝の下辺り)に左膝を置き、右脚を支える。

  2.左手を患者の膝の上辺りに置き(支え)、次に右手で患者の足の踵を抱え込み、
    腕で(肘の下辺り)患者の足指の部分を固定し、ゆっくりと重心を頭の方に移動させる。
    これを3~5回繰り返す。

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  3.次に反対の左脚について同様のことを行う。


5.内臓を緩める

  1.患者を仰向けに寝かせ、施術者は患者の右脇に座り、
    両手・親指以外の4本の指を添えて(親指同士は重ねて)、
    胃の辺り(鳩尾の左側)に両手を置く。

  2.添えた両手の指先を内臓に賭けて手前(肝臓の辺りまで)に引いてくる。
    そして今度は、手の付け根つまり手首(掌根)を推しつけて胃の辺りまで推していく。
    (船の櫓を漕ぐ要領で行う。)
    この動作を膀胱の上辺りまで繰り返していく。

  3.1.2の動作を3~5回繰り返す。

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6.肩の痛みをとる

  1.患者を座らせ、施術者は患者の後ろに立ち、
    両手の親指の拇指宮を首の付け根(僧帽筋の脇)に差込み、
    他の4本の指は前に置き、親指に圧をかけて推す(一呼吸)。
    暫時、鎖骨と肩の付け根まで4,5回に分けて推していく。

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  2.次に肩甲骨の上角を結んだ辺りに両手を移動し、両手の親指の拇指宮を差込み、
    他の4本の指は前に置き、親指に圧をかけて推す(一呼吸)。
    暫時、肩甲骨の上角辺りまで3,4回に分けて推していく。

  3.1・2で推して痛みのあった箇所に両手の掌を重ね、
    痛みが消えるように真言を唱えて念じ、手当てする。

 *今回の合同稽古では、三原先生が参加者を手助けするために、
   手当てしている状態で氣を送り、痛みを解消してくれた。

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7.眼精疲労の解消

  1.患者を仰向けに寝かせ、施術者は患者の頭の上方に座り、
    患者の目の部分に手ぬぐいをかけ、両手の掌を軽く両目の上に被せて置き、
    真言を唱えて念じ、手当てする。(20~30秒)

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  2.次に、施術者は患者の右脇に移動して座る。
    左手の掌を両目の上に軽く被せ、右手の掌は膀胱に置き、
    真言を唱えて念じ、手当てする。(20~30秒)

  *何故、眼と膀胱を何ですか?の質問に対して、
    「眼からは涙、膀胱からはお小水を出すように、
    お互いに水を出すので繋がっているからです。」との三原先生の回答がありました。

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8.腰痛:腰椎・仙椎の指圧

  1.患者を横向きに寝かせ(この場合には右が上の状態であるがどちらからでも良い。)、
    施術者は患者の後ろ、腰の辺りに立つ。

  2.背骨と腸骨陵の交点の脇(腸骨陵のくぼみ=図-1参照)を探し、
    その箇所を推して痛みを出す。
    (*腰の痛い人はここを押されるともの凄く痛い。
      ここの痛みを出してやらないと、腰痛が治らない。)

  3.患者の痛みを引き出したら、左手の掌を腸骨陵のくぼみに当て、
    右手の掌をお腹側の相対する位置に両手で挟みこむように当てて、
    真言を唱えて念じ、手当てする。(20~30秒)

  4.患者の左を上にして横向きに寝かせ、2・3とついて同様のことを行う。


9.腰痛:腰椎・仙椎のストレッチ

  1.患者の右を上にして両足を軽く曲げて横向きに寝かせ、
    施術者は患者の臀部後ろに位置する。

  2.右手の掌を恥骨に当て抱え込むように引き、
    左手の掌を腸骨陵のくぼみの上辺りに当てて推し込み(数秒)、緩めていく。
    これを暫時(3~5回)繰り返して肩甲骨の下辺りまで行う。

  3.患者の左を上にして横向きに寝かせ、2・3とついて同様のことを行う。

2009年11月04日

第1回目 トリニティメソッドin風流

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2009年10月11日(日)~12日(月)、
千葉県南房総市の風流にて、
第1回目のトリニティメソッドが開催されました。

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「トリニティメソッド?」
聞き慣れない言葉だと思います。

普通、「トリニティ」と言えば、「三位一体」と訳されるように、
「神と子と聖霊」を表すキリスト教圏において、主に通用する言葉です。

ここで私たちが、トリニティと定義しているものは、
「大いなる意識と地球と私たち人」が約束した学びについてです。

トリニティメソッドの成り立ちやその経緯については、
別に項目を設けてたいと思っておりますので、またご案内をいたします。

さて、今回の始まりは、女優の益戸育江さん(旧芸名:高樹沙耶さん)が、
南房総市に建てられたギャラリー「風流」にて、行なわれました。

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益戸育江さんは、言うまでもなく、
今メディアで大活躍されているエコロジー派のロハスな女優さんです。

昔から付き合いがあったのですが、このたびトリニティメソッドに共感していただき、
3人の女性の代表の1人となっていただきました。

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初回行なわれたトリニティメソッドは、3部構成によって行なわれました。

第1部は、大地へのグランディングの仕方、
第2部は、益戸育江&日響娃のスピリチュアルセッション、
第3部は、長谷川千花による大地への祈りと感謝という流れで行なわれました。

その流れを、少しご紹介したいと思います。


『第1部 大地へのグランディング』

大地へのグランディングは、
伝統的な気功の練功の中に伝わるツァンツォン(タントウ功&立禅)のやり方を学ぶというものでした。

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気功といっても、初めての方にはわかりにくい面もあるので、
まず肉体のボディスイッチ(例えば手を握る、つまむ、口を閉じる、開けるなど)、
体の中にあるスイッチをオンにしたりオフにしたりすることによって、
人の体がどのように変化していくのかなどを、
2人1組になりながら、押したり引いたり、体を使ってのボディワークをしました。

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陰陽の話、
はたして気で食べ物の味は変わるのかなど、気の不思議と面白さを体験し、
最後にタントウ功、揺らがない自分を作り、大地と一体となり、天地の気の融合を図る。

人々が古来より自然に行なってきたこと。
それをもう一度思い出し、実践してみる。

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人が大地と深くグランディングした時、
そこに不安や恐れ、悲しみや怒りといった負の感情は沸き起こらなくなります。

安心感に満ち、顔に微笑が戻り、深い安堵感に包まれる。
そして心が癒されていく過程を体験してもらう。

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それが大地へのグランディングと題された第1部の主旨であり、
トリニティメソッドの根幹をなすソウルフィルドロップを受け取るための
準備段階をマスターするということです。

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『第2部 スピリチュアルトーク』

第2部は、益戸育江さんのスピリットが覚醒していった話や
日響娃がどのようにしてスピリチュアルメッセンジャーとして目覚めていったのか、
その対談を軸に、参加者の方の中からも、自身の体験したことや今思っていることなどを
発表したもらい、その体験を通じて皆で学ぼうということが行なわれました。

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育江さんが北欧で見た緑の光の話、
オーストラリアの原住民であるアボリジニーが語る自然の美しさ、
育江さんのヨガの先生の額より放たれた光の理由等々を、
日響娃がスピリチュアルメッセージとして解説し、
その現象の隠された意味を育江さんに伝えることによって、
そこに集った方々にも共感して頂き、共に考え、学んでみる。

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参加者の方の中から、数人の不思議な体験を語ってもらい、それも皆で学びました。

スマトラ沖の大地震で生き残った方の体験談や、
なぜ自分が房総に惹かれ今ここにいるのか、その理由を知りたい。

そんな素朴な話の中、現実的な話が1つ出ました。

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それは、実は3日ほどまでに、私は妻に離婚してくれと言った。
家庭もうまくいっており、子供の運動会にも家族で行ったし、妻にも感謝をしている。
でもなぜか私の口をついて、離婚という話を切り出してしまったのか、
それはなぜなのでしょう。というお話。

一瞬、その会場は凍りつき、人々は言葉を失いましたが、
その男性は至って真面目に、淡々と話をされています。

それに対するメッセージを、少しご紹介いたしましょう。

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「離婚について」

あなたは今、精神的な成長を求めていて、
現実レベルでの仕事でも、やりたいことがうまくできずに悩んでいる。

理想と現実の世界を、行ったり来たりしながら、
その場から逃げようとしている。

離婚するのは、希望すればできるのかもしれないが、
離婚しないで、あなたの求めている成長が、できる方法はある。

自分の理想を犠牲にする必要はないが、家族や仕事のせいにすることも、ないだろう。
もっと客観的になって、冷静に考えていく必要がある。

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このような日響娃のメッセージが下ろされた時、
この話による学びも、今日集まった人々には必要なことであったということがよくわかり、
人々の中に共感を呼ぶことが出来ました。


『第3部 ガイア再生の祈り』

第3部は、天より下ろされた銀色のしずく(ソウルフィル ドロップ)を
大地の奥深くに落としていくための方法と実践が行なわれました。

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ここでのマスターは、長谷川千花さんです。
ご自身は、ニューイクエージョンズとコーチングを世に広めるために活動をされている方です。

このトリニティメソッドに共感して頂き、3人の代表、及び3人のマスターの1人として、
このトリニティメソッドを広げていくために、共に行動していく仲間の1人です。

まず、トリニティメソッド、大いなる意識と地球と人の三者の約束を
神話風にアレンジした物語の朗読を千花さんが行い、
参加者は静かにその声に耳を傾けます。

続いて、第1部で学んだ大地へのグランディングのポーズを参加者がとり、
天より下ろされた銀色のしずくを3度受け取ります。

1つ目の銀色のしずくは、自身の頭頂部より取り入れ、体の中にまんべんなく行き渡らせる。
この銀色のしずくは、体内に入ると、体の中を癒しの光で満たしていく。

これをもう一度繰り返し、3度目に、地球の奥深くへと落としていく。感謝の念と共に。

この銀色のしずくは、地球と私たち人に活力を与えてくれます。
もちろん無償の愛に基づいて行なわれたときに限りますが。

そして最後に地球よりのトリニティメソッドを行なった我々へのメッセージが示されました。

このような内容です。

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「ありがとう。
 色んな生き物が住む私の体に、想いを持ってくれて。
 心の中の小さな所が、今、少し解けたような気がします。
 私の記憶は、少しずつ薄れています。
 あなたたちのことを、今は覚えていても、
 また少し経つと忘れてしまっています。
 私こそ、ごめんなさい。
 皆の涙、忘れません。
 また、この気持ちに戻ることができたら…、
 今は、そんな気持ちです。」

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このトリニティメソッドは、何も特別なものではありません。

大いなる意識と地球、そして人が、
約束したことを思い出していくための行為に他なりません。

これをやるから我々は特別な存在ということもなく、
終わればまた日常の中に身を置く1人の人間に帰っていきます。

しかしこのメソッドに参加された方々の行為は、
本人には、目に見えないし、感じないかもしれない、
でも参加された方々は確実にこの日から変わっていかれることでしょう。

大地にグランディングする術を学んだことは、
いつでもその状態に自身を導いていくことができるからです。

グランディングを果たしたとき、
人は1人ではなく、地球に根ざしたたくさんの人々の意識と瞬時に触れ合うことができます。

それが大地に根ざすということです。

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そしてトリニティメソッドの約束を心が思い出したとき、
人は自身の価値を取り戻します。この世にたった1つしかない私という価値、
この価値に気付いていくことができれば、他の人の中に眠る価値に気付くことができ、
当たり前のようにそれを受け入れている自分に驚くことでしょう。

そう、もうあなたは変化を始めました。
その1人ひとりが、グランディングすることによって引き起こされた小さな変化の波は、人々の心の中に更なる小さな変化をもたらし、やがてその波で地球を満たされていく。

人々の放つ小さな波、その中には感謝の念や愛といったものがいっぱい詰まっています。

もしこの第1回目トリニティメソッドをご覧になられて、
ご興味がありましたら、是非ご参加ください。

次回は、東京 表参道のこどもの城にて、12月5日(土)に開催いたします。

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2009年07月21日

知人が、テレビに出ます!

こんにちは、日響娃です。
いつも、気功教室『真帆片帆』をご覧頂き、ありがとうございます。

さて、私たちがつくばの佛生舘道場で、気功を習っていたとき、
一緒に、気功を習っていらした玉木優子さんという方がいらっしゃいます。

もともと、西洋医学の先生で、
現在は、東京の自由が丘で、『たまきクリニック』を開院なさっています。

その方が、今週土曜日にテレビに出られるとのお話をお伺いし、
皆さまに、ご報告いたします。

 ・日程・・・7月25日(土) 午前10時半~11時半
 ・番組・・・日本テレビ「夏のお悩み解消!!名医が答えるレストラン」

  10分程、夏の冷えに関してお話をなさるそうです。

もし宜しかったら、ご覧くださいませ。

                         日響 娃

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