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人間関係

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持って来たもの亡くなった人
「先祖からの家を売った。亡くなった義理母は、どう思っているのか、知りたい。」
持って来たものの意味
あなたたちの生活により、家がなくなったことに関して、私やおじいちゃんがとやかく言うこともない。あなたたちが一番良いと思う選択をしたのだろうし、今が幸せならそれでいいじゃない。
家を手放したことを悔やんでいるのなら、手放さないで生活している自分たちを考えてごらん。どっちが楽しい?どっちが幸せ?
人生には、色々と変化がつきもの。新しくなれば、古き良き時代を懐かしむ。古き悪しき時代は、あえて思い出さないよね。
引越して便利になったのなら、それでいいじゃない。多少のことは目をつぶって生きてごらん。だってそれを選んだのはあなたたち、そして生きているのもあなたたち。亡くなった私たちが家を残してくれと頼んだところで、私たちはそこには住まないのだから。

私が皆に伝えたいことは、家族というのは、いつまでも仲良くいて欲しいと望むことだけ。多少の行き違いがあっても、心がつながっていれば、いずれまた仲良く出来る。どちらか一方が、先に心を許して相手を認めなければ、認め合うことは出来ない。勝ち負けではないよ。
自分たちや友人たちだけの小さな世界だけを見るのではなく、目線をもっと遠くにして、大きな世界から自分たちを眺めてごらん。自分にとって、良い結果も悪い結果も、皆、意味があることがわかってくる。生きているときに考え悩む、これが成長するすべてだよ。


体験者の声
気になっていたので、安心しました。大切な家を手放して、申し訳ない気持ちで一杯でしたが、母の「生きている人たちが幸せならそれでいい」との力強い言葉を頂き、これからも頑張って生きていこうと思いました。ありがとうございました。


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