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自然道法れいめい拳

魂の本質

土


魂のほんしつ
持って来たもの
その時のあなたは、9歳ぐらいの少年。夏に虫取り網を持ち、カブト虫などを取りに行く姿。頭には麦わら帽子、半そでのシャツに半ズボン、ハイソックスにスニーカー。取ってきた虫を大切に育て、やがて死んでいくのを体験する。こんなに愛情を持って育てたのに、なぜ死んでしまったのか。とても自分を責めてしまう。土に埋め、また会えればいいと祈る。また次の年の夏、麦わら帽子をかぶり、山に行く。

持って来たものの意味
土から何かが生まれて、また戻っていく。土を通して浄化され、また新しい命が生まれる。

生まれて来た意味(目的・氏名・役割)
何事も受け流すことができるよう。自分にとって、どんな結果になろうとも、最初から拒否することなく、自分の中に受け入れ、かみ砕き、理解し、伝えていくことに喜びを得る。自分を通して、気づくきっかけになれば良い。


自分が良いと思っていることに、過剰に表現しすぎ、相手が受け取るタイミングを見失っていることがある。物事はタイミングと相手の精神的な変化により、伝わるか伝わらないかがあり、一概に自分が悪いわけではない。
相手が今、どんなタイミングなのかを、言葉を発する前や行動に出る前に一度考えてみても良い。自分が思っていることをうまく伝えることができていけば、流れがどんどん変わり、今一歩進むことができる。相手の立場に立って、物事を考える優しさはある。後はタイミングのみ。



内面
持って来たもの潜在意識のあなたの声
「これから、自分はどこへ行こうとしているのか、知りたい。」
持って来たものの意味
自分の知っている知識や体験を、必要としている人たちに伝えていくことを望む。今までやってきたことは、周りから見れば自己満足の世界。伝える相手がいることで、やっと今までやってきた意味のひも解きができるだろう。
自分の中で考えた(感じた)心の動き、体験は、表に出していくこと。一時期は、自分を高めるため、または自分に自信をつけるためにやってきた修行と見受けられるものも、表に出していくことで、生かされる。もし自分自身の修行だけでこの人生が終わるのなら、まだ完成されていない。(本来の意味に達しない)
次の目線に変えていくことが、必要になるだろう。それは焦ることなく、自分のタイミングと周りのタイミングが合ったとき、自然とそのような道に導かれていく。


体験者の声
どんなことが行われるのか、とても緊張した。生まれたときの姿は、自分の幼い頃の思い出によく似ていて、懐かしい気がした。自分の考え方も、頷けることが多く、とても驚いた。これからの人生、自分がやりたいことだけをやるのなら楽だなあと思っていたが、やはりそれだけではダメなようで、それも何となく考えていたことだった。これからどういう風に伝えていこうか、タイミングを待つことにしたい。


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