セッション料金
れいめい拳の流れ
あなたのお悩み
人間関係編
決断編
内面編
魂の本質
体験例
自然道法れいめい拳

魂の本質

風


魂のほんしつ
持って来たもの
それは、冷たくもあり、暖かくもあり、草木を誕生させるものであり、台風となって災害をもたらすものでもある。その時のあなたは、水色とピンクの羽衣を着、髪は黒で、きちんと結っていて、薄いピンク色のカチューシャをつけている。天女のような姿。目はくりっとした黒目で、微笑んでいる。何も持たず手を緩やかに動かすと、風が生まれる。
持って来たものの意味
生命が生まれ、死ぬまでの間に、欠かせないもの。古い伝統を重んじるが、古いだけのもの、しきたりだけのものを嫌う。新しく生まれ変わるためには、時として破壊も必要だと思っている。

生まれて来た意味(目的・氏名・役割)
風を受けた周りの人の思いは、千差万別。誰のためでもなく、流れの中で生きること。たとえ誰かに何かを言われたとしても、それが良いと思ったときに、風を吹かせることで、何かが変わり、伝わることもあるだろう。


外に対して、軌道修正、内に対して、潤い。
自分が喜び、感動を受けることを、他人に与え、また他人から受ける。
もっとたくさん受けることで、もっとたくさん与えることができる。
無で行動しているときと、頭で行動しているとき、自分の思いが違っていて、知らず知らずのうちに期待していることもある。
自分の意見をしっかり持っているのだけれど、周りに合わせてしまうことがある。
思ったときがタイミング、言って風を吹かせても良い。(恐れず)
相手のことを思い、行動していることが多く、自分を犠牲にしてしまっている。
本当にやりたいことは、自分が喜びを受け、与えること、自分をもっと自由にしてあげること。知らず知らずのうちに、風は吹いている。



内面
持って来たもの自分を変えたい
「人から喜びを受けるために、自分はどんな行動をとれば良いのでしょうか。」
持って来たものの意味
自分から声を掛けたり、コミュニケーションを取るのも必要だが、自分自身が満たされていないと、相手によって左右され、辛い。自分が満たされるためには、人間関係に関係なく、まず、一個人として、満たされることが必要である。
@自分以外のエネルギーを受けるため、地軸に立ち、天・地・自然のエネルギーを取り入れる。A気功などで、エネルギーを体中に満たす。自分が満たされると、自ずと、他人は寄ってきて、口から出る言葉のエネルギーを受け、もっと満たされていく。


体験者の声
風…思いもよらない「もの」でした。最初は驚くだけでピンときませんでした。でも、そのものの持つ意味とかを聞いていくうちに、納得するところがたくさんありました。今の自分、今までの自分を振り返って…思い当たることばかりです。何となく…でしかわかっていなかったことが、こうして言葉で言われて、確信を持てたように思います。一歩踏み出せる勇気を与えてもらいました。


    ▲ ページトップ







Copyright 2006 Reimeiken.com All rights reserved.
当ホームページの無断転載、複写、蓄積、転送、変換を禁じます。