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自然道法れいめい拳


内面
持って来たもの過去世との対面
「過去世との関係」
持って来たものの意味
現在のお母様との関係
<過去世でのあなた>
体(右の腎臓)の機能があまり良くなく、いつも疲れてしまう。怠けているわけではないが、周りからはそう思われ、とても嫌な思いをした。
現在のお母様は、自分より年下の家族(妹)で、いつもかばってくれ、小さい体で私の仕事まで手伝ってくれた。とても感謝している。
いつも仲良しで、どこに行くにも一緒、とても楽しい日々だった。
交通事故で妹が亡くなり、とても悲しい思いをした。
妹の分まで生きていこうと決め、結婚しようとしたが、式の前に自分からキャンセルして、ひとりで生きていった。

<この過去世で思ったこと>
自分の幸せとは何だろう。
結婚をしなかったことが悪いわけではないが、妹に対して申し訳ない気持ちが強く、自分の意志が貫けなかった。
次の世で、また妹に会えたら、一緒に笑い、楽しく過ごしていきたいと思う。そして自分の幸せも追求していきたいと思っている。



体験者の声
母との関係に変化が訪れたのは、れいめい拳を知るきっかけとなった気功を習い始めて6ヶ月くらい経った頃だったと思います。
母が倒れる夢を見てびっくりして目が覚めました。その時は変な夢を見てうなされたんだなと思って気にもとめていませんでしたが、その2日後、実際に母は心筋梗塞で倒れました。
幸い倒れる寸前に抱きかかえることができて頭も打たず、必死のCPRで救急車の到着前に呼吸も心拍も戻りました。恐怖の10分間でした。

このことがきっかけとなって、若い頃には省みもしなかった母との関係が以前よりもまして密になり、今まで想像もしなかったような、毎日明るく、仲の良い関係です。母は現在86歳ですが、母を支えて、これからも一緒に楽しく過ごしていきたいと思えるのはれいめい拳のおかげです。

また、母とのことがあるから避けていたわけではないのですが、無意識のうちに自分のしあわせは人生のなかであまり大きなウェイトを占めることはありませんでした。
それがあってなのか、つきあったボーイフレンドは、言葉にしてしまうと嘘くさいですが、スピリチュアルにとてもつながり深い人ばかりなのに、結婚には至らなかったのもうなずけます。

現在のボーイフレンドとの関係は7年前にブレイクアップして、その間まったくコンタクトすることがなかったのに、ご縁があるようで再開しました。
以前と比べてその関係で違っているところは、お互いを思いやる心ができたこと、またその関係に執着していないことでしょうか。
その基盤になっているのが、出会えたことへの感謝の気持ち。
「あぁ、ありがたいなぁ。うれしいなぁ。」という素直な気持ちがふとしたきっかけで湧き上がってきます。
その気持ちが沸き起こる前の、原因というのでしょうか、何がそうさせているのかわからないようなとても繊細で、ふんわりとした想いを大切にしていきたいと思っています。

人に対する思いやり。これはボーイフレンドとの関係だけに限ることではなく、私にとっては現世での課題のようです。

それを思い出させてくれたのが、『怠けているわけではないが、周りからはそう思われ、とても嫌な思いをした』というれいめい拳での言葉です。

私は生まれてから喘息で病弱だったのですが、引越しをして空気の良い場所に移り、バカがつくほど病気知らずで現在に至っています。
体力があり、同じ時間内に他の人の2倍以上の仕事をこなせる自信があるので、ついやり過ぎてしまう傾向があります。
そして仕事の質には常に完璧を求めているようなところがあります。
そのため、怠けている(ように私が思う)人を見ると無性に腹がたつのは、過去世との関連があるような気がしてなりません。

人間にはいろいろな人がいる。もっと許容範囲を広げて、人に対して優しくしたい… 過去世での私のように、きっと自分ではどうすることもできなくて心を痛めている人がいる。

それを気づかせてもらえたことに心から感謝しています。


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