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自然道法れいめい拳


布地のひものようなもの


魂のほんしつ
持って来たもの
これで汗を拭き、物を縛り、水をすくい、大切なものを包む。
肌身離さず、いつも持っている。実用的なものであり、ないと不安。だが固執はしていないので、他の布でも代用できる。

持って来たものの意味
何事も、備えあれば憂いなし。この布地は、自分や他人が何かあったときにどんなものにも使うことができる。自分がいつも準備万全でいたいから。後は、自分の努力次第。

生まれて来た意味(目的・氏名・役割)
自分が動くことで、そこに風が入る。
なれ合いの関係から、きちんとした関係に変わる。
自分の意見を言うというよりも、人が意見を言う前に、考える時間を与える。
きちっと型にはまっていたいと思うが、相手には望まない。
自分がここにいるというだけで、何かが変わっていけばいいと思う。
何かを伝えるわけではない。自分の生き様を自分なりに表現しているだけ。
誰にへつらうわけでもなく、自分として生きる。これが生まれてきて生きていこうとした意味。
周りの人は、そんな自分を見て何かを受ける。


自分の意見が良いと思うので、皆もうまく行動していければいいと思っている。
誰が偉いわけでもない。良い意見を受け入れるだけ。人の気持ちは感じやすい。それが面倒なときもある。自分の生きたいように生きているつもりだが、人の気持ちがわかるので、それを尊重していくと、本当は誰がどうしたいのか、自分はどうだか、わからなくなるときがある。精神統一をしたいと思っている。



決断
持って来たもの新規事業
「高齢の母親が田舎に1人で暮し。将来を考えると、後3〜4年で、今やっていることを体得し、田舎に戻ろうかと考えている。田舎で生計を立てられるか。」
持って来たものの意味
自分が3〜4年で、納得できるかどうかで決まる。この期間、それぞれのことに今以上深く入り、もっと魂で感じてみること。今は元来の器用さで、難なくやり抜けているが、もっともっと自分の身体で感じるようにすること。自分自身がこの期間充実していれば、田舎に帰ってもうまく続けていけるだろう。一生の別れではないが、そのぐらいの覚悟で帰らないと、自分の中心が揺らぎ、田舎での生活が、心ここにあらずになってしまう。何事も納得して生きていくこと。誰のためでもない。自分のために生きること。



体験者の声
昔から手ぬぐいや風呂敷を集めるのが好きで、かばん代わりにしていました。またお祭りの時に、半纏の下に着るダボシャツ・股引については、毎年新しい柄のものを買ったり、手ぬぐいも機会あるごとに変わった柄のものを買ったりし、これもそのせいなのかもと、しみじみと思っています。ただしこれらのものの大半がタンスの肥やしになっているので、これからは、自分や他人のためにどんどん使っていこうと思います。
それと、自分がいつも準備万全でいたいというのは、私の性格上、非常に当たっていて、それ以外のことも、恐ろしいくらい的確に、今までの生き方を言い当てています。
母の件も、まさにその通り。母のことは心配ではあるが、現段階ではあまり真剣に考えていないので、このような答えになったのでしょう。これからは、何事も納得して生きていき、誰のためでもない、自分のために生き、その中で、皆が健康で充実した毎日を暮らせるようになれれば良いと思いました。



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