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自然道法れいめい拳


銀の小物


魂のほんしつ
持って来たもの
ブルーの光の中、銀の小物(食器)が輝いている。
実用することもできるが、飾って眺めることもできる。
タオル(布)できれいに拭いて、ピカピカにしている姿
とても満足げ。一つひとつ、少しずつ、集めていこうと思っている。

持って来たものの意味
きれいなものは好きだけど、使えるものも好き
保存に気を使うことは、他人に気を使うこと
人に対して忘れがちな思いやりを、忘れないようにしたいから
自分が大切にしたいもの
他人にも大切にして欲しいもの
自分が一番大切な心

生まれて来た意味(目的・氏名・役割)
変化を起こす。誰にというわけでなく、その時々で必要なときに、必要な人に。自分がそれを行動したり、言葉に出すことを自覚しているわけでなく、無意識のところでしている行動などがそうなる。表面的な良い・悪いではなく、根本的なもの。物事の深いところの意味を感じ取り、それを伝えていく役割を持つ。人の意見に左右されず、自分の意見を表現する。他人から見ると、それは「変化」に見えるが、根本的なことである。


表面的に流されることが多く、自分の意見があるのに、流されていたりする。人の意見を尊重しすぎていて、自分の立場がわからなくなる。本当にやりたいことはあるのに、うまく表現できないことがある。ゆっくり考える時間を持ち、頭を整理する必要がある。自分のことを表現しているように見えるが、あまり満足していない。人が思うほど、落ち込んでいなかったりして、それが自分にとって良い性格だと思ったりする。人と自分、境目がどこにあるのか、時々不安になる。


内面
持って来たもの自分を変えたい
「どうしたら自分に納得できるのか。」
持って来たものの意味
自分の考えが相手に伝わり、お互いがわかち合えること。そのためには、
(1)自分の考えを箇条書きなどで書き出し、頭を整理する。
(2)そのメモを読み自分が何を考え、伝えたいのかを客観的に見る。
(3)次は相手。今どんなタイミングなのかを観察する。
(4)一番良いタイミングで、そして一番相手が受け取りやすい言葉で伝える。
今は、自分のタイミングと、自分の言いたい言葉で伝えていて、相手にはうまく伝わっていない。相手に自分の思いが伝われば、結果が良いか悪いかは別にして、自分に納得することができる。それを少しずつ繰り返し、ひとつずつクリアしていくこと。


体験者の声
ひとりの相手に対する悩みにとどまらず、あらゆる人間関係を良くするヒントを得た。問題を早く合理的に解決したいと思い、自分の結論ばかりを相手に投げ、返事を待ったが、それはかえって遠回りをしていることに気が付いた。相手を思いやり、一緒に解決していく過程が大事で、そのときに自分も成長していけるのではないかと思う。今は自分が一番不得意だと思うこの課題を、クリアしていく時期なのだと思う。


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