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人間関係
持って来たもの兄
「糖尿病の兄、悪化するばかりだが、改善する方法が見つからない。」
持って来たものの意味
西洋医学の治療と、本人の心の持ち方が大切になってきます。
<西洋医学の治療>
きちんと規則正しく薬を飲めないのなら、飲めるように1回ごとに薬を分けたり、薬を飲む時間を伝える人が必要になるでしょう。面倒がらず、お互いに一番負担がかからない方法を探してみましょう。
<心の持ち方>
(1) 病気は身体からの信号。なぜ病気になったのか、ゆっくり考えてみてください。
色んな要因のひとつに、忙しすぎる生活もあるのではないでしょうか。
今までの生活を見直す時期にきているようです。どんなに素晴らしい病院に通っても、またどんなに良い薬を飲んでいても、病気になったひとつの要因を見直していかなければ、何も変わることはありません。
(2) そして、本人に治りたいという気持ちを持ってもらうこと。
本人に治る気がなければ、いくら周りが一生懸命治るように補佐しても、のれんに腕押しです。お兄さんにやりがいや生きがいを見つけてもらい、病気が良くなっていけばこれを続けていける・・・そんな目標が出てくれば、治りたいという気持ちも高まっていくでしょう。
(3) お兄さんが一番リラックスできるものは何でしょう。
自分の好きなことをすることで、免疫力がアップし、自己治癒力は高まっていきます。

今までの生活を責めてはいけません。そのときは、そうすることが一番良かったと認めてあげてください。目線を過去に向けないで、これからに向けていきましょう。
仕事も忙しいでしょうが、日常生活にメリハリをつけ、たまにはゆっくりできる時間を持ってもらい、好きなことをして心も身体もリラックスしてもらいましょう。

病気は、何年もかかって色んな原因が積み重ねられ、発病したものと考えてみてください。何年もかかって病気になったのなら、病気になった年月と同じくらい、治るのにかかるのではないでしょうか。今までの生活を見直し、少しずつ改善していきましょう。結果だけを求めすぎないで、病気と一緒に生きていきましょう。


体験者の声
兄の心労や過労は、充分理解していたが、それを癒すすべが見つからなかった。私や家族を思いやり、力を尽くしてくれていることに感謝し、それを言葉に出していくように心がけようと思った。兄の人生が幸せに満ちたものになるように支えていきたい。


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