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人間関係

人間関係
持って来たもの両親
「実家の両親が昨年と今年1日違いで死にかけたことに対して、因果関係はあるか。」
持って来たものの意味
因果関係はない。
<その時の両親について>
寒い冬も終わり、暖かさも出てきて活動しやすい時期、梅雨前の晴れ間に、今日中にやってしまおうと意気込んでしまっていた。
<あなた>
やりたいことは、頭ではすべて出来るように考えられるが、実際は、時間に追われ、気持ちもせっかちになり焦ってしまう。ひとつのことをゆっくりやり遂げていく。2つのことを並行して行うと、気持ちが散漫になり、良いものはできない。
じっくりと2人のことを看てあげる心の余裕が大切になってくる。会う時間のないときは、電話で言葉をかける。ほんのちょっとしたことで、両親の心の充実感は違う。
但し、両親のことばかり看てあげていると、自分や家族のことがおろそかになってしまう。まずは自分の心の中を充実させることが第一。そして夫や子供。
近くにいるとついつい忘れがちな「ありがとう」の言葉をいつも以上に出してみよう。
家族の心が安定すると、自分にもその安らぎが返ってきて、心の余裕が生まれ、両親へも伝わっていくことだろう。
忙しい中にも自分の時間を作り、少しゆっくりできる心の余裕を持ってください。


人間関係
持って来たもの両親
「両親が死にかけたことに関して、何をこだわっているのか。」
持って来たものの意味
<あなた>
自分で何でも仕切りたい性格。両親の面倒も看ていかなければならないし、と言って、家族のことを放っておくわけにもいかない。両親2人が自分のことを必要としていて、自分が行かなければどうにかなるのではないかという強迫観念からきている恐れがある。
また自分が必要だと正当化することで、家族からの理解も深まることを感じているのだろう。親の面倒を看るのは当たり前のことで、それに引け目を感じているとすれば、夫側からの目(夫の親や親戚、きょうだいなど)と、自分の立場。
先にも書いたように、夫や子供の心が安定していれば、嫌味などを人から言われたとしても、夫がかばってくれるだろうし、そんな言葉に耳を傾けないだろう。
まずは、自分の家族の心を安定させること。そのために、自分の心の余裕を持つこと。今の一番の課題だろう。


体験者の声
答えの通りだと思います。昨年6月の母のことから、母のためにという思いからストレスで体中が一杯になってしまい、気持ちの中で少しは自分のことをとは思いながら、どうしても切り換えができませんでした。
はっきりと自分の状態を理解できたことで、自分自身のことを客観的に見ていかれる方向に向けたいと思います。ありがとうございました。



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